「述」を韓国語で読むと「술」
- 音読み
- ジュツ
- 訓読み
- のべる
- 韓国語の音
- 술(펼)
- 画数
- 8画
- 日本での学年
- 小学5年
「述」を使う韓国語の単語は14語あります。「진술」「기술」「서술」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「述」の音読みは「ジュツ」、韓国語の音は「술」です。
- 日本語の音読みが「-tsu / -chi」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㄹ(l)」で終わることが多い。(おわりの音 -tsu / -chi → ㄹ(l))
「述」もこのルールに当てはまります:ジュツ → 술。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「述」の使われ方
「述」を使う韓国語の単語14語のうち、8語(約57%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:진술=陳述、기술=記述、서술=叙述。
「述」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は1語(술어(述語)など)、終わりに来る言葉は6語(진술(陳述)、기술(記述)、서술(敍述)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
- 진술 陳述(ちんじゅつ)
①出来事や状況についての意見を口頭で詳しく述べること。また、その話。 ②捜査機関や法廷において事件の当事者や関係者が事実や意見を口頭または文章を通して知らせること。また、その出…
- 서술자 日本語では 語り手(かたりて) 韓国語だけ
- 서술어 日本語では 述語(じゅつご) 韓国語だけ
文の中で主語の性質・状態・動きなどを表す語。
- 서술격 日本語では 叙述格(じょじゅつかく) 韓国語だけ
文の中で体言や体言の機能をする語に後接してその語を述語にする格。
- 서술문 日本語では 叙述文(じょじゅつぶん) 韓国語だけ
話し手が事実や事件などを客観的に表現する文。
ほか2語は、アプリで「述」から順にたどれます。
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「술」と読む漢字
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かんつなでは、「述」から単語をつなげて、復習までできます。