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「記」を韓国語で読むと「기」
記
- 音読み
- キ
- 訓読み
- しるす
- 韓国語の音
- 기(기록할)
- 画数
- 10画
- 日本での学年
- 小学2年
「記」を使う韓国語の単語は80語あります。「기록」「기사」「기억」などがあります。
「記」の使われ方
「記」を使う韓国語の単語80語のうち、60語(約75%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:기록=記録、기사=記事、기억=記憶。
「記」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は24語(기록(記錄)、기사(記事)、기억(記憶)など)、終わりに来る言葉は34語(표기(表記)、일기(日記)、하기(下記)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
기록
記録(きろく)
①主に後日に残す目的で、ある事実や考えを書いたり映像にしたりして残すこと。また、そういう書き物や映像。 ②運動競技などで成績や結果などを等級や数値で示すこと。
기사
記事(きじ)
新聞や雑誌などである事実を知らせる文章。
기억
記憶(きおく)
以前の姿、事実、知識、経験などを忘れなかったり、再び思い出すこと。
기호
記号(きごう)
ある意味を表すために使う符号、文字、標識などの様々な表示。
표기
表記(ひょうき)
①書き記すこと。また、書き記したもの。 ②言葉を文字または音声記号を用いて書き表すこと。
일기
日記(にっき)
毎日、日々の出来事や考え、感想などを記した文。
기자
記者(きしゃ)
新聞や雑誌、放送などに載せる記事を取材して書いたり編集したりする人。
연대기
年代記(ねんだいき)
歴史上の出来事や事件を年ごとに記述した記録。
표기법
表記法(ひょうきほう)
言葉を文字や符号を用いて表す書き方の規則。
기술
記述(きじゅつ)
ある事実をあるがままに書くこと。また、その記録。
기자회견
記者会見(きしゃかいけん)
삼국사기
三国史記(さんごくしき)
高麗(コリョ)時代に王の命を受けて金富軾(キム・ブシク)が作成した歴史書。新羅(シンラ)・百済(ペクチェ)・高句麗(コグリョ)の三国の歴史について書かれている。『三国遺事』と共…
신기록
新記録(しんきろく)
以前の記録より優れた新しい記録。
전기
伝記(でんき)
個人の生涯を記録した書物。
전기
前記(ぜんき)
本文の前に書き記すこと。また、その記録。
서기관
書記官(しょきかん)
行政機関で働く4級公務員の職級。また、その職級の人。
후기
後記(こうき)
本文の後ろに記すこと。また、その文。
기재
記載(きさい)
ある事実を文書などに書くこと。
등기
登記(とうき)
①土地や家などの不動産に対する権利関係を法的手続きに沿って登記簿に記録すること。また、その記録。 ②差出人に差し出したことに対する証明書を発給して、受取人に受け取ったという確認…
기록물
日本語では 記録物(きろくぶつ)
韓国語だけ
ある事実を記録した文、写真、絵など。
기억력
記憶力(きおくりょく)
以前の姿、事実、知識、経験などを心や思いの中にしまっておいて思い出せる能力。
필기
筆記(ひっき)
①字を書くこと。 ②講義・講演・演説などの内容を書き取ること。
상기
上記(じょうき)
書き物で前、または上に書いてあること。
ほか50語は、アプリで「記」から順にたどれます。
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「기」と読む漢字
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