「何」を韓国語で読むと「하」
- 音読み
- カ
- 訓読み
- なに・なん・なに-・なん-
- 韓国語の音
- 하(어찌)
- 画数
- 7画
- 日本での学年
- 小学2年
「何」を使う韓国語の単語は10語あります。「기하학」「기하학적」「기하급수적」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「何」の音読みは「カ」、韓国語の音は「하」です。
- 日本語の音読みが「k- / g-」で始まる漢字は、韓国語の音が「ㅎ(h)」で始まることが多い。(はじめの音 k- / g- → ㅎ(h))
「何」もこのルールに当てはまります:カ → 하。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「何」の使われ方
「何」を使う韓国語の単語10語のうち、6語(約60%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:기하학=幾何学、기하학적=幾何学的、기하급수적=幾何級数的。
「何」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は3語(하필(何必)、하시(何時)、하여간(何如間)など)、終わりに来る言葉は1語(여하(如何)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
- 하필 日本語では 選りに選って(よりによって)・こともあろうに 韓国語だけ
他にもっと良い選び方があると思われるのに、わざわざ変な選び方をして。
- 여하 如何(どう)
- 하시 何時(いつ)
- 하여간 日本語では 何はともあれ(なにはともあれ)・とにかく 韓国語だけ
物事がどうなろうが関係なく。また、どんな理由があっても関係なく。
- 육하원칙 日本語では 5W1H(ごダブリューいちエイチ) 韓国語だけ
記事を書く時に守らなければならない、「誰が、いつ、どこで、何を、どのように、なぜ」という6つの基本原則。
- 여하간 日本語では とにかく・ともかく 韓国語だけ
物事がどうなっても、またはどんな理由があっても関係なく。
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「하」と読む漢字
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