「徴」を韓国語で読むと「징」
- 音読み
- チョウ
- 韓国語の音
- 징
- 韓国の字体
- 徵(日本の字体「徴」と異なります)
- 画数
- 15画
- 日本での学年
- 中学校で習う常用漢字
「徴」を使う韓国語の単語は15語あります。「특징」「상징」「징후」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「徴」の音読みは「チョウ」、韓国語の音は「징」です。
- 日本語の音読みが「-ō / -ū」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㅇ(ng)」で終わることが多い。(おわりの音 -ō / -ū → ㅇ(ng))
「徴」もこのルールに当てはまります:チョウ → 징。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「徴」の使われ方
「徴」を使う韓国語の単語15語のうち、12語(約80%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:특징=特徴、상징=象徴、징후=兆候。
「徴」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は7語(징후(徵候)、징병제(徵兵制)、징병(徵兵)など)、終わりに来る言葉は2語(특징(特徵)、상징(象徵)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
- 상징물 日本語では 象徴物(しょうちょうぶつ) 韓国語だけ
抽象的な概念を具体的に表現したもの。
- 징조 日本語では 兆候・徴候(ちょうこう)・兆し(きざし) 韓国語だけ
物事の起こりそうな雰囲気や予感。
- 상징어 日本語では 象徴語(しょうちょうご) 韓国語だけ
音や模様を真似て表現した言葉。
いっしょによく使われる漢字
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かんつなでは、「徴」から単語をつなげて、復習までできます。