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「象」を韓国語で読むと「상」
象
- 音読み
- ショウ・ゾウ
- 韓国語の音
- 상(코끼리)
- 画数
- 11画
- 日本での学年
- 小学5年
「象」を使う韓国語の単語は38語あります。「대상」「현상」「상징」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「象」の音読みは「ショウ」、韓国語の音は「상」です。
- 日本語の音読みが「-ō / -ū」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㅇ(ng)」で終わることが多い。(おわりの音 -ō / -ū → ㅇ(ng))
「象」もこのルールに当てはまります:ショウ → 상。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「象」の使われ方
「象」を使う韓国語の単語38語のうち、29語(約76%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:대상=対象、현상=現象、상징=象徴。
「象」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は10語(상징(象徵)、상징적(象徵的)、상징주의(象徵主義)など)、終わりに来る言葉は12語(대상(對象)、현상(現象)、형상(形象)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
대상
対象(たいしょう)
ある物事や行動の相手、または目標となる人や物。
현상
現象(げんしょう)
人間が知覚できる、物事の形や状態。
상징
象徴(しょうちょう)
抽象的な物事や概念を具体的な事物や形に表現すること。また、そうして表現した具体的な事物。
기상청
気象庁(きしょうちょう)
天気の状態を観察して予測し、天気予報のような情報を知らせる国家機関。
형상
形象(けいしょう)
表に現れている物の形や状態。
인상
印象(いんしょう)
ある対象が心に与える感じ。
상징적
象徴的(しょうちょうてき)
抽象的な物事や概念を具体的な事物に表現すること。
추상
抽象(ちゅうしょう)
色々な事物や概念から共通な特性・属性を抜き出して把握すること。
구상
具象(ぐしょう)
①一定の形や性質を備えている具体的なこと。 ②美術で、絵や彫刻の対象が具体的に分かる模様を持っているもの。
대상자
対象者(たいしょうしゃ)
対象となる人。
상징주의
象徴主義(しょうちょうしゅぎ)
ある感情や観念を直接的に表現せず、象徴的に表現しようとする態度や傾向。
상아
象牙(ぞうげ)
象の口の外へ長くて鋭く伸びている一対の前歯。
추상적
抽象的(ちゅうしょうてき)
①一定の形や性質がないこと。 ②具体性に欠けていて漠然として一般的なこと。
상징물
日本語では 象徴物(しょうちょうぶつ)
韓国語だけ
抽象的な概念を具体的に表現したもの。
추상화
抽象化(ちゅうしょうか)
抽象的な物事になること。また、そうさせること。
추상화
抽象画(ちゅうしょうが)
美術で、事物を写実的に再現せず、点・線・面・色などを利用して表現する絵画。
상징성
象徴性(しょうちょうせい)
抽象的な物事や概念を具体的な事物に表現する性質。
기상학
気象学(きしょうがく)
地球や他の惑星の大気で発生する諸現象を研究する学問。
상형
象形(しょうけい)
①物の形や状態をかたどること。 ②漢字の6つの作り方の一つ。物の形をかたどった漢字の作り方。
기상
気象(きしょう)
風、雨、雲、雪などの大気の中で起こる現象。
인상적
印象的(いんしょうてき)
ある感じや印象が消えないで、長く記憶に残ること。
기상대
気象台(きしょうだい)
天気を観測したり調査、研究する機関。
심상
心象(しんしょう)
感覚器官の働きなしで心の中に浮かぶ印象や感じ。
형상화
形象化(けいしょうか)
姿が定かではないものを具体的かつ明確な形で表現すること。
기상학자
気象学者(きしょうがくしゃ)
추상성
抽象性(ちゅうしょうせい)
実際に、また具体的に経験できない性質。
대상지
日本語では 対象地(たいしょうち)
韓国語だけ
対象となる所。
상아탑
日本語では 象牙の塔(ぞうげのとう)
韓国語だけ
①一般現実から離れて芸術や学問に熱中する生活。 ②(比喩的に)大学。
상아색
象牙色(ぞうげいろ)
象の長い前歯の色と同じ白みを帯びた黄色。
ほか8語は、アプリで「象」から順にたどれます。
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「상」と読む漢字
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