「触」を韓国語で読むと「촉」
- 音読み
- ショク
- 訓読み
- ふれる・さわる
- 韓国語の音
- 촉
- 韓国の字体
- 觸(日本の字体「触」と異なります)
- 画数
- 20画
- 日本での学年
- 中学校で習う常用漢字
「触」を使う韓国語の単語は11語あります。「접촉」「촉매」「촉각」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「触」の音読みは「ショク」、韓国語の音は「촉」です。
- 日本語の音読みが「-ku / -ki」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㄱ(k)」で終わることが多い。(おわりの音 -ku / -ki → ㄱ(k))
「触」もこのルールに当てはまります:ショク → 촉。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「触」の使われ方
「触」を使う韓国語の単語11語のうち、9語(約82%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:접촉=接触、촉매=触媒、촉각=触角。
「触」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は7語(촉매(觸媒)、촉각(觸角)、촉각(觸覺)など)、終わりに来る言葉は1語(접촉(接觸)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
- 촉매 触媒(しょくばい)
①それ自身は変化しないが、他の物質が反応する速度を速くしたり遅くしたりすること。また、その物質。 ②(比喩的に)物事を自分が望む方向に仕向けたり早く進行されるようにすること。
- 촉매제 日本語では 触媒(しょくばい)・促進剤(そくしんざい) 韓国語だけ
①触媒に用いられる物質。 ②(比喩的に)物事を自分が望む方向に仕向けたり早く進行されるようにする決定的な原因や機会。
- 접촉면 日本語では 接触面(せっしょくめん) 韓国語だけ
触れ合う面。
- 촉지 触肢(しょくし)
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「촉」と読む漢字
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