ホーム › 漢字一覧 › 法
「法」を韓国語で読むと「법」
法
- 音読み
- ホウ・ハッ・ホッ
- 韓国語の音
- 법(법 (法))
- 画数
- 8画
- 日本での学年
- 小学4年
「法」を使う韓国語の単語は197語あります。「방법」「헌법」「법률」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「法」の音読みは「ホウ」、韓国語の音は「법」です。
- 日本語の音読みが「-ū / -tsu」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㅂ(p)」で終わることが多い。(おわりの音 -ū / -tsu → ㅂ(p))
「法」もこのルールに当てはまります:ホウ → 법。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「法」の使われ方
「法」を使う韓国語の単語197語のうち、166語(約84%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:방법=方法、헌법=憲法、법률=法律。
「法」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は51語(법률(法律)、법원(法院)、법적(法的)など)、終わりに来る言葉は111語(방법(方法)、헌법(憲法)、마법(魔法)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
방법
方法(ほうほう)
物事を解決するための手段や方式。
헌법
憲法(けんぽう)
国家を統治する基本原理で、国民の基本権を保障し、他に代替できない最高の法規範。
법률
法律(ほうりつ)
全ての国民が必ず守らなければならない、国で作った命令や規則。
법원
法院(ほういん)
裁判を行う国家機関。
법적
法的(ほうてき)
法律に関係するさま。
법안
法案(ほうあん)
法律に制定しようとする事項を項目別にまとめて国会に提出する文書や案件。
법칙
法則(ほうそく)
①守るべき規範。 ②ある現象を説明する上で、普遍的な原理と信じられている原則。
마법
魔法(まほう)
超自然的な能力を持って科学的に説明できない不思議なことをする術。
대법원
大法院(たいほういん)
下の裁判所から上がってきた裁判に対し、最後に判決を下す最高の裁判所。
불법
不法(ふほう)
法に違反していること。
법인
法人(ほうじん)
国の法律に基づいて権利や義務を持つ機関・団体。
법학
法学(ほうがく)
法律を研究する学問。
법무부
法務部(ほうむぶ)
法律と関連した行政を受け持つ中央行政機関。
형법
刑法(けいほう)
犯罪と刑罰の種類や程度などを定めた法律体系。
입법
立法(りっぽう)
主に国会で法律を作って、定めること。
사법
司法(しほう)
国家・国民に関する事を法に基づいて判断する国家の基本的な活動。
표기법
表記法(ひょうきほう)
言葉を文字や符号を用いて表す書き方の規則。
문법
文法(ぶんぽう)
①言葉の発音・単語・文章などを書くときの規則。また、それを研究する学問。 ②言葉の一定の決まりを学問的・教育的に記述した体系。
마법사
魔法士(まほうし)
超自然的な能力があって不思議なことができる術を持つ人。
헌법재판소
憲法裁判所(けんぽうさいばんしょ)
법정
法廷(ほうてい)
裁判所が手続きによって、訴訟を調べて裁判を行うところ。
법정
法定(ほうてい)
法令によって定められていること。
방법론
方法論(ほうほうろん)
①学問的研究のための方法。または、そのような方法に関する理論。 ②ある事を行うための方法・手続きなどに関する論理。
요법
療法(りょうほう)
病気を治療する方法。
대법관
大法官(だいほうかん)
下の裁判所から上がってきた裁判に対し、最後に判決を下す最高裁判所の判事。
치료법
治療法(ちりょうほう)
病気やけがを治す方法。
입법부
立法府(りっぽうふ)
原則として国会を指す語で、法律を制定する国家機関。
접근법
日本語では 接近法(せっきんほう)・アプローチ方法(アプローチほうほう)
韓国語だけ
ある問題を解決するために、問題そのものや解答に近づく方法。
ほか167語は、アプリで「法」から順にたどれます。
いっしょによく使われる漢字
アプリで覚える
かんつなでは、「法」から単語をつなげて、復習までできます。
「法」からはじめる