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「接」を韓国語で読むと「접」
接
- 音読み
- セツ
- 訓読み
- つぐ
- 韓国語の音
- 접(이을)
- 画数
- 11画
- 日本での学年
- 小学5年
「接」を使う韓国語の単語は62語あります。「직접」「접근」「접촉」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「接」の音読みは「セツ」、韓国語の音は「접」です。
- 日本語の音読みが「-ū / -tsu」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㅂ(p)」で終わることが多い。(おわりの音 -ū / -tsu → ㅂ(p))
「接」もこのルールに当てはまります:セツ → 접。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「接」の使われ方
「接」を使う韓国語の単語62語のうち、46語(約74%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:직접=直接、접근=接近、접촉=接触。
「接」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は36語(접근(接近)、접촉(接觸)、접속(接續)など)、終わりに来る言葉は8語(직접(直接)、근접(近接)、간접(間接)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
직접
直接(ちょくせつ)
間に他人や他の物を挟まずにストレートにつながる関係。
접근
接近(せっきん)
①近くに寄ること。 ②親しくて近い関係になること。
접촉
接触(せっしょく)
①触れ合うこと。 ②近寄ったり会ったりすること。
직접적
直接的(ちょくせつてき)
間に挟まれるものがなくストレートにつながること。
접속
接続(せつぞく)
①つなぐこと。 ②いくつかの装備を物理的に、または電子回路でつなぐこと。
접근성
接近性(せっきんせい)
交通手段などを利用して、特定の地域や施設に接近する可能性。
간접적
間接的(かんせつてき)
間に何かを経由して繫がること。
접근법
日本語では 接近法(せっきんほう)・アプローチ方法(アプローチほうほう)
韓国語だけ
ある問題を解決するために、問題そのものや解答に近づく方法。
접미사
接尾辞(せつびじ)
ある語の後ろに付いて、意味を添加して新しい単語を作る語。
근접
近接(きんせつ)
近くにあるか、近寄ること。
간접
間接(かんせつ)
二つが直接繋がらず、何かを経由して繫がること。
접두사
接頭辞(せっとうじ)
他の語の前に付いて、意味を添加して新しい単語を作る語。
접전
接戦(せっせん)
①試合や戦闘で戦い合うこと。また、その試合や戦闘。 ②互いに同じ程度の力をもっているため、勝敗がなかなか定まらない試合や戦闘。
접종
接種(せっしゅ)
病気の予防、治療、診断、実験などのために、病原菌や抗毒素、抗体などを人や動物の体内に入れること。また、そうする行為。
접수
接受(せつじゅ)
①申し込みや申し出などを言葉や文書で受けること。 ②金や物などを受けること。
용접
溶接(ようせつ)
二つの金属・ガラス・プラスチックを溶かして継ぎ合わせること。
면접
面接(めんせつ)
①顔と顔を突き合わせて、直接会うこと。 ②直接会って質問と答えをする形式で受験者を評価する試験。
접착제
接着剤(せっちゃくざい)
二つの物体を貼り合わせるために用いる物質。
대접
日本語では 持て成し(もてなし)・接待(せったい)
韓国語だけ
①相手に礼を尽くして応対すること。 ②食べ物を出して接待すること。
접선
接線(せっせん)
①ある目的のために密かに会うこと。また、そうのような関係を結ぶこと。 ②曲線や円のある点に接する直線。
접경
日本語では 境目(さかいめ)・境(さかい)
韓国語だけ
両地域の境界が接していること。また、その境界。
접착
接着(せっちゃく)
くっつくこと。また、くっつけること。
예방접종
予防接種(よぼうせっしゅ)
접사
接辞(せつじ)
単独で用いられず、語根や単語に付いて新しい単語を作る部分。
직간접적
日本語では 直間接的(ちょくかんせつてき)
韓国語だけ
中間に関わるものがなく直接つながったり、他のものを通じてつながったりすること。
면접관
面接官(めんせつかん)
直接会って、質問と答えをする形で応募者を評価する試験で、評価を担当する人。
응접실
応接室(おうせつしつ)
来客に応対する部屋。
ほか32語は、アプリで「接」から順にたどれます。
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