「覚」を韓国語で読むと「각」
- 音読み
- カク
- 訓読み
- おぼえる・さます・さめる
- 韓国語の音
- 각(깨달을)、교(깰)
- 韓国の字体
- 覺(日本の字体「覚」と異なります)
- 画数
- 20画
- 日本での学年
- 小学4年
「覚」を使う韓国語の単語は23語あります。「감각」「시각적」「청각」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「覚」の音読みは「カク」、韓国語の音は「각」です。
- 日本語の音読みが「-ku / -ki」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㄱ(k)」で終わることが多い。(おわりの音 -ku / -ki → ㄱ(k))
「覚」もこのルールに当てはまります:カク → 각。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「覚」の使われ方
「覚」を使う韓国語の単語23語のうち、18語(約78%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:감각=感覚、시각적=視覚的、청각=聴覚。
「覚」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は1語(각오(覺悟)など)、終わりに来る言葉は14語(감각(感覺)、청각(聽覺)、환각(幻覺)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
- 후각 嗅覚(きゅうかく)
鼻でにおいを嗅ぐ感覚。
- 각오 覚悟(かくご)
きたるべきつらいことを受けとめる心構え。
- 자각몽 日本語では 明晰夢(めいせきむ) 韓国語だけ
- 시각피질 日本語では 視覚野(しかくや) 韓国語だけ
- 후각상실 日本語では 嗅覚脱失(きゅうかくだっしつ)・嗅覚障害(きゅうかくしょうがい) 韓国語だけ
ほか1語は、アプリで「覚」から順にたどれます。
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「각」と読む漢字
アプリで覚える
かんつなでは、「覚」から単語をつなげて、復習までできます。