「準」を韓国語で読むと「준」
- 音読み
- ジュン
- 韓国語の音
- 준(준할)、절(콧마루)
- 画数
- 13画
- 日本での学年
- 小学5年
「準」を使う韓国語の単語は30語あります。「기준」「표준」「수준」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「準」の音読みは「ジュン」、韓国語の音は「준」です。
- 日本語の音読みが「-n」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㄴ(n)」で終わることが多い。(おわりの音 -n → ㄴ(n))
「準」もこのルールに当てはまります:ジュン → 준。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「準」の使われ方
「準」を使う韓国語の単語30語のうち、22語(約73%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:기준=基準、표준=標準、수준=水準。
「準」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は11語(준우승(準優勝)、준비(準備)、준결승(準決勝)など)、終わりに来る言葉は4語(기준(基準)、표준(標準)、수준(水準)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
- 표준궤 標準軌(ひょうじゅんき)
- 수준급 日本語では 水準級(すいじゅんきゅう) 韓国語だけ
水準がかなり高い等級。
- 수준별 日本語では レベル別(レベルべつ)・水準別(すいじゅんべつ) 韓国語だけ
レベルによる区別。
- 준주 準州(じゅんしゅう)
- 표준시간 日本語では 標準時(ひょうじゅんじ) 韓国語だけ
- 기준량 日本語では 基準量(きじゅんりょう) 韓国語だけ
何かの適当な量を決める時、基準になる量。
- 준비물 日本語では 準備物(じゅんびぶつ)・準備品(じゅんびひん) 韓国語だけ
必要に応じて前もって揃えておく物。
- 비표준어 日本語では 非標準語(ひひょうじゅんご) 韓国語だけ
標準語でない言葉。
- 준교사 日本語では 準教師(じゅんきょうし)・準教員(じゅんきょういん) 韓国語だけ
国家が認める資格をもつ教師として、2級正教師より下の段階の資格をもつ教員。
- 수준작 日本語では 水準作(すいじゅんさく) 韓国語だけ
水準がかなり高い作品。
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「준」と読む漢字
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