「誠」を韓国語で読むと「성」
- 音読み
- セイ
- 訓読み
- まこと
- 韓国語の音
- 성(정성)
- 画数
- 13画
- 日本での学年
- 小学6年
「誠」を使う韓国語の単語は12語あります。「성의」「충성」「충성심」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「誠」の音読みは「セイ」、韓国語の音は「성」です。
- 日本語の音読みが「-ō / -ū」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㅇ(ng)」で終わることが多い。(おわりの音 -ō / -ū → ㅇ(ng))
「誠」もこのルールに当てはまります:セイ → 성。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「誠」の使われ方
「誠」を使う韓国語の単語12語のうち、8語(約67%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:성의=誠意、충성=忠誠、충성심=忠誠心。
「誠」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は4語(성의(誠意)、성실(誠實)、성심(誠心)など)、終わりに来る言葉は5語(충성(忠誠)、지성(至誠)、정성(精誠)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
- 충성 忠誠(ちゅうせい)
主に君主や国家に対する、心のこもった真実の思い。
- 정성 日本語では 真心(まごころ) 韓国語だけ
熱心に事にあたる正直で真実な心。
日本語に「精誠」はありません。「真心(まごころ)」です。
- 효성 日本語では 親思い(おやおもい) 韓国語だけ
親を敬って尽くす気持ち。
- 무성의 日本語では 無誠意(むせいい) 韓国語だけ
努力や真心を尽くさないこと。
ほか1語は、アプリで「誠」から順にたどれます。
日本語と意味がちがう言葉に注意
この字を使う韓国語の単語のうち、日本語とのちがいに注意が必要なものです。
- 정성 日本語では 真心(まごころ) 韓国語だけ
熱心に事にあたる正直で真実な心。
日本語に「精誠」はありません。「真心(まごころ)」です。
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「성」と読む漢字
アプリで覚える
かんつなでは、「誠」から単語をつなげて、復習までできます。