「星」を韓国語で読むと「성」
- 音読み
- セイ・ショウ
- 訓読み
- ほし
- 韓国語の音
- 성(별)
- 画数
- 9画
- 日本での学年
- 小学2年
「星」を使う韓国語の単語は49語あります。「삼성」「행성」「위성」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「星」の音読みは「セイ」、韓国語の音は「성」です。
- 日本語の音読みが「-ō / -ū」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㅇ(ng)」で終わることが多い。(おわりの音 -ō / -ū → ㅇ(ng))
「星」もこのルールに当てはまります:セイ → 성。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「星」の使われ方
「星」を使う韓国語の単語49語のうち、42語(約86%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:행성=行星、위성=衛星、화성=火星。
「星」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は7語(성운(星雲)、성좌(星座)、성조기(星條旗)など)、終わりに来る言葉は30語(삼성(三星)、행성(行星)、위성(衛星)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
- 삼성 日本語では サムスン(三星) 韓国語だけ
- 항성 恒星(こうせい)
天球上の位置を変えず、星座をつくっていて、自ら光を発し、輝いている星。
- 목성 木星(もくせい)
- 혜성 彗星(すいせい)
①太陽を中心に楕円や放物線を描きながら回る、尾を引く天体。 ②(比喩的に)ある分野で、急に現れたひときわ優れた存在。
- 소행성 日本語では 小惑星(しょうわくせい) 韓国語だけ
火星と木星の軌道間で太陽を公転する小さい惑星。
- 왜성 矮星(わいせい)
- 명왕성 冥王星(めいおうせい)
- 항성계 恒星系(こうせいけい)
- 칠성 七星(しちせい)
- 혹성 惑星(わくせい)
中心となる恒星の強い引力のため、楕円形の軌道を描きながら中心の恒星の周りを回る天体。
- 신성 新星(しんせい)
- 왜행성 日本語では 準惑星(じゅんわくせい) 韓国語だけ
ほか19語は、アプリで「星」から順にたどれます。
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「성」と読む漢字
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