「声」を韓国語で読むと「성」
- 音読み
- セイ・ショウ
- 訓読み
- こえ・こわ-
- 韓国語の音
- 성(소리)
- 韓国の字体
- 聲(日本の字体「声」と異なります)
- 画数
- 17画
- 日本での学年
- 小学2年
「声」を使う韓国語の単語は59語あります。「성우」「음성」「명성」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「声」の音読みは「セイ」、韓国語の音は「성」です。
- 日本語の音読みが「-ō / -ū」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㅇ(ng)」で終わることが多い。(おわりの音 -ō / -ū → ㅇ(ng))
「声」もこのルールに当てはまります:セイ → 성。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「声」の使われ方
「声」を使う韓国語の単語59語のうち、35語(約59%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:성우=声優、음성=音声、명성=名声。
「声」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は15語(성우(聲優)、성악(聲樂)、성조(聲調)など)、終わりに来る言葉は24語(음성(音聲)、명성(名聲)、중성(中聲)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
- 중성 日本語では 中声(ちゅうせい) 韓国語だけ
言語で、音節の構成において中間の音である母音。
- 탄성 嘆声(たんせい)
①悲しんだりつらいことがある時、ため息をつきながら発する声。 ②非常に感心した時に発する声。
- 종성 日本語では 終声(しゅうせい) 韓国語だけ
言語で、音節の構成において最後の音である子音。
- 형성 形声(けいせい)
- 곡성 哭声(こくせい)
人が死んだ時、泣き叫びながら一定にあげる声。
- 금속성 日本語では 金属音(きんぞくおん) 韓国語だけ
金属がぶつかって鳴る鋭い音。
- 함성 喊声(かんせい)
多数の人が同時に叫ぶ声。
- 상성 上声(じょうしょう)
- 산성 産声(うぶごえ)
- 성문 声門(せいもん)
ほか29語は、アプリで「声」から順にたどれます。
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「성」と読む漢字
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