「審」を韓国語で読むと「심」
- 音読み
- シン
- 韓国語の音
- 심(살필)
- 画数
- 15画
- 日本での学年
- 中学校で習う常用漢字
「審」を使う韓国語の単語は20語あります。「심판」「심사」「심의」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「審」の音読みは「シン」、韓国語の音は「심」です。
- 日本語の音読みが「-n」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㅁ(m)」で終わることが多い。(おわりの音 -n → ㅁ(m))
「審」もこのルールに当てはまります:シン → 심。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「審」の使われ方
「審」を使う韓国語の単語20語のうち、14語(約70%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:심판=審判、심사=審査、심의=審議。
「審」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は8語(심판(審判)、심사(審査)、심의(審議)など)、終わりに来る言葉は8語(항소심(抗訴審)、오심(誤審)、예심(豫審)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
- 항소심 日本語では 控訴審(こうそしん) 韓国語だけ
控訴事件に対する裁判所の審理や裁判。
- 배심원단 日本語では 陪審団(ばいしんだん) 韓国語だけ
- 심리 審理(しんり)
- 최종심 日本語では 最終審(さいしゅうしん)・最終審理(さいしゅうしんり) 韓国語だけ
①裁判で、最高裁判所でなされる最後の審査。 ②優劣を決めるためになされる最後の審査。
- 심사평 日本語では 審査評価(しんさひょうか) 韓国語だけ
優劣を決めるため、詳しく調べて下した評価。また、その評価を書いた文章。
- 배심 陪審(ばいしん)
- 선심 線審(せんしん)
ほか2語は、アプリで「審」から順にたどれます。
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「심」と読む漢字
アプリで覚える
かんつなでは、「審」から単語をつなげて、復習までできます。