「訴」を韓国語で読むと「소」
- 音読み
- ソ
- 訓読み
- うったえる
- 韓国語の音
- 소
- 画数
- 12画
- 日本での学年
- 中学校で習う常用漢字
「訴」を使う韓国語の単語は25語あります。「소송」「소장」「기소」などがあります。
「訴」の使われ方
「訴」を使う韓国語の単語25語のうち、14語(約56%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:소송=訴訟、소장=訴状、기소=起訴。
「訴」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は8語(소송(訴訟)、소장(訴狀)、소추(訴追)など)、終わりに来る言葉は8語(기소(起訴)、항소(抗訴)、호소(呼訴)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
- 소송 訴訟(そしょう)
人々の間で起こった紛争に対し、法律に基づく判決を裁判所に求めること。
- 항소 日本語では 控訴(こうそ) 韓国語だけ
民事・刑事訴訟で、判決の不服を申し立てて、審理のやり直しを求めること。また、その申し立て。
- 항소심 日本語では 控訴審(こうそしん) 韓国語だけ
控訴事件に対する裁判所の審理や裁判。
- 호소 日本語では 訴え(うったえ) 韓国語だけ
自分の困難かつ苦しい事情を他の人に知らせて、助けを求めること。
- 호소력 日本語では アピール 韓国語だけ
他人に感動を与えて、心をつかむ力。
- 공소장 日本語では 公訴状(こうそじょう) 韓国語だけ
検事が刑事事件の裁判を求める時、その事由を書いて裁判所に提出する文書。
- 고소장 日本語では 告訴状(こくそじょう) 韓国語だけ
被害者が犯罪事実を警察や法律機関に知らせ、犯人の処罰を求める時、その内容を書いて提出する書類。
- 소원 訴願(そがん)
- 호소문 日本語では 嘆願書(たんがんしょ) 韓国語だけ
自分の苦しい事情を訴える文。
- 응소 応訴(おうそ)
- 고소자 日本語では 告訴者(こくそしゃ) 韓国語だけ
他人の犯罪事実を警察や法律機関に知らせ、犯人の処罰を求めた人。
- 소송비 日本語では 訴訟費用(そしょうひよう) 韓国語だけ
人々の間で起こった紛争に対し、法律に基づく判決を裁判所に求める時に必要な費用。
- 소송장 日本語では 訴状(そじょう)・訴訟状(そしょうじょう) 韓国語だけ
紛争が起こった時に法律に基づく判決を裁判所に求めるために提出する書類。
- 읍소 泣訴(きゅうそ)
泣きながら悔しくて苦しい事情などを切々と訴えること。
- 소 日本語では 訴(そ)・訴え(うったえ) 韓国語だけ
法律に基づき、自分の主張の当否を審判して権利や義務などを確定するよう裁判所に求めること。
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「소」と読む漢字
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