「皇」を韓国語で読むと「황」
- 音読み
- コウ・オウ
- 韓国語の音
- 황(임금)、왕(엄숙할)
- 画数
- 9画
- 日本での学年
- 小学6年
「皇」を使う韓国語の単語は18語あります。「황제」「교황」「천황」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「皇」の音読みは「コウ」、韓国語の音は「황」です。
- 日本語の音読みが「-ō / -ū」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㅇ(ng)」で終わることが多い。(おわりの音 -ō / -ū → ㅇ(ng))
- 日本語の音読みが「k- / g-」で始まる漢字は、韓国語の音が「ㅎ(h)」で始まることが多い。(はじめの音 k- / g- → ㅎ(h))
「皇」もこのルールに当てはまります:コウ → 황。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「皇」の使われ方
「皇」を使う韓国語の単語18語のうち、15語(約83%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:황제=皇帝、교황=教皇、천황=天皇。
「皇」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は9語(황제(皇帝)、황후(皇后)、황태자(皇太子)など)、終わりに来る言葉は5語(교황(敎皇)、천황(天皇)、진시황(秦始皇)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
- 천황 天皇(てんのう)
- 황후 皇后(こうごう)
皇帝の妻。
- 황족 皇族(こうぞく)
- 황자 皇子(おうじ)
- 황태후 皇太后(こうたいごう)
- 시황제 日本語では 始皇帝(しこうてい) 韓国語だけ
- 진시황 日本語では 秦の始皇帝(しんのしこうてい) 韓国語だけ
- 옥황상제 日本語では 玉皇大帝(ぎょくこうたいてい)・玉皇上帝(ぎょくこうじょうてい) 韓国語だけ
道教で、宇宙の万物を創造して天界を支配すると言われる神。
- 여황 女皇(じょこう)
- 황천 皇天(こうてん)
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「황」と読む漢字
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