「始」を韓国語で読むと「시」
- 音読み
- シ
- 訓読み
- はじめる・-はじめる・はじまる
- 韓国語の音
- 시(비롯할)
- 画数
- 8画
- 日本での学年
- 小学3年
「始」を使う韓国語の単語は31語あります。「시작」「개시」「시조」などがあります。
「始」の使われ方
「始」を使う韓国語の単語31語のうち、16語(約52%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:개시=開始、시조=始祖、원시=原始。
「始」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は20語(시작(始作)、시조(始祖)、시동(始動)など)、終わりに来る言葉は4語(개시(開始)、원시(原始)、연말연시(年末年始)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
- 시작 日本語では 始まり・開始 韓国語だけ
ある事や行動の初めの段階になったり、すること。また、そのような段階。
韓国語の「시작(始作)」は「始まり・開始」。日本語に「始作」という語はありません。
- 시흥 日本語では 始興(シフン) 韓国語だけ
- 시기 始期(しき)
- 시황제 日本語では 始皇帝(しこうてい) 韓国語だけ
- 시발점 日本語では 始発(しはつ) 韓国語だけ
①車・列車・船などがその日、最初に出発する場所。 ②物事が始まるきっかけ。
- 시구 日本語では 試球(しきゅう) 韓国語だけ
野球やバスケットボールなどで、試合に先立ち有名人がボールを投げて、試合のスタートを知らせ記念すること。また、そのボール。
- 진시황 日本語では 秦の始皇帝(しんのしこうてい) 韓国語だけ
- 시종일관 日本語では 終始一貫(しゅうしいっかん) 韓国語だけ
始めから終わりまで変えないこと。
- 무시 無始(むし)
- 원시생활 日本語では 原始生活(げんしせいかつ) 韓国語だけ
文化がまだ発達していない時代の生活。
- 금시초문 日本語では 初耳(はつみみ) 韓国語だけ
ある話を今始めて聞くこと。
ほか6語は、アプリで「始」から順にたどれます。
日本語と意味がちがう言葉に注意
この字を使う韓国語の単語のうち、日本語とのちがいに注意が必要なものです。
- 시작 日本語では 始まり・開始 韓国語だけ
ある事や行動の初めの段階になったり、すること。また、そのような段階。
韓国語の「시작(始作)」は「始まり・開始」。日本語に「始作」という語はありません。
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「시」と読む漢字
アプリで覚える
かんつなでは、「始」から単語をつなげて、復習までできます。