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「目」を韓国語で読むと「목」
目
- 音読み
- モク・ボク
- 訓読み
- め・-め・ま-
- 韓国語の音
- 목(눈)
- 画数
- 5画
- 日本での学年
- 小学1年
「目」を使う韓国語の単語は47語あります。「목록」「목적」「목표」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「目」の音読みは「モク」、韓国語の音は「목」です。
- 日本語の音読みが「-ku / -ki」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㄱ(k)」で終わることが多い。(おわりの音 -ku / -ki → ㄱ(k))
「目」もこのルールに当てはまります:モク → 목。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「目」の使われ方
「目」を使う韓国語の単語47語のうち、32語(約68%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:목록=目録、목적=目的、목표=目標。
「目」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は18語(목록(目錄)、목적(目的)、목표(目標)など)、終わりに来る言葉は23語(제목(題目)、종목(種目)、항목(項目)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
목록
目録(もくろく)
ある事柄の名前や題目などを一定の順序で書き並べたもの。
목적
目的(もくてき)
実現しようとする事柄または進もうとする方向。
목표
目標(もくひょう)
①ある目的を達成するために到逹しなければならない具体的な対象。 ②目的にしたところ。
제목
題目(だいもく)
文章や映画、公演などで、中心となる内容を表すために付ける名前。
종목
種目(しゅもく)
①種類別に分けた項目。 ②証券取引所で、株式や証券を内容と形式によって分類した名称。
항목
項目(こうもく)
法律や規定などの一つ一つの部分。
주목
注目(ちゅうもく)
関心を持って、注意深く見ること。また、その視線。
다목적
多目的(たもくてき)
色々な目的。
과목
科目(かもく)
教えたり、学ぶ知識を分野別に分類したもの。
목표물
目標物(もくひょうぶつ)
目標とする物。
목적지
目的地(もくてきち)
行こうとする場所。
명목
名目(めいもく)
①公に知らせるために実際とは違って表向きに立てる名。 ②何かをするために表に掲げる理由や口実。
품목
品目(ひんもく)
①品物の名前を順々に書き並べたもの。 ②品物の種目。
목격자
目撃者(もくげきしゃ)
ある出来事や出来事が発生した現場を実際に見た人。
두목
頭目(とうもく)
盗賊のように、よくない群れの頭。
목적어
目的語(もくてきご)
他動詞が使われた文で、動作の対象になる語。
죄목
日本語では 罪名(ざいめい)
韓国語だけ
犯した犯罪の種類。
목차
目次(もくじ)
書物などで複数の題目や項目を順序立てて書いた目録。
교과목
日本語では 教科目(きょうかもく)
韓国語だけ
学校で生徒・学生に教える科目。
목격
目撃(もくげき)
ある出来事や出来事が発生した現場に居合わせて実際に見ること。
덕목
徳目(とくもく)
道徳的、倫理的に実現すべき理想の種類。
이목구비
日本語では 目鼻立ち(めはなだち)・顔立ち(かおだち)
韓国語だけ
耳・目・口・鼻。また、耳・目・口・鼻を中心とした顔のつくり。
목격담
目撃談(もくげきだん)
ある出来事や出来事が発生した現場に居合わせて実際に見たことに関する話。
면목
面目(めんぼく)
①人や物事のありさま。 ②人に接する際の堂々とした心や境遇。
목전
目前(もくぜん)
①今すぐ。早速。 ②見ている目のすぐ前。
지목
日本語では 指目(しもく)
韓国語だけ
特定の人や物の特徴を取り上げ、指差すこと。
주목적
主目的(しゅもくてき)
重要か、基本となる目的。
목적론
目的論(もくてきろん)
全ての事物や現象は目的によって規定され、その目的を実現のために存在すると主張する理論。
안목
眼目(がんもく)
物事の良し悪しや価値などを判断したり見分けられる能力。
목적격
目的格(もくてきかく)
文の中で述語に対する目的語を表示する格。
ほか17語は、アプリで「目」から順にたどれます。
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韓国語で同じ「목」と読む漢字
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