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「種」を韓国語で読むと「종」
種
- 音読み
- シュ
- 訓読み
- たね
- 韓国語の音
- 종(씨)
- 画数
- 14画
- 日本での学年
- 小学4年
「種」を使う韓国語の単語は53語あります。「종류」「종목」「각종」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「種」の音読みは「シュ」、韓国語の音は「종」です。
- 日本語の音読みが「-ō / -ū」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㅇ(ng)」で終わることが多い。(おわりの音 -ō / -ū → ㅇ(ng))
「種」は、このルールには当てはまらない例外です。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「種」の使われ方
「種」を使う韓国語の単語53語のうち、44語(約83%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:종류=種類、종목=種目、각종=各種。
「種」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は9語(종류(種類)、종목(種目)、종종(種種)など)、終わりに来る言葉は29語(각종(各種)、종종(種種)、일종(一種)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
종류
種類(しゅるい)
①ある基準に沿っていくつかに分けたそれぞれのもの。 ②ある分類に属する物事。
종목
種目(しゅもく)
①種類別に分けた項目。 ②証券取引所で、株式や証券を内容と形式によって分類した名称。
종종
種々(しゅじゅ)
たまに。時々。
일종
一種(いっしゅ)
①一つの種類。また、一つ。 ②漠然たる、ある種類。
인종
人種(じんしゅ)
白色人種、黄色人種、黒色人種のように、人類を肌、髪色、骨格などの身体的特徴によって分けた区分。
품종
品種(ひんしゅ)
①品物の種類。 ②同一種の生物を、その特性によって区別する単位。
종족
種族(しゅぞく)
①同じ種類の生物全体。 ②先祖が同じで、同じ系統の言語や文化などを共有する社会集団。
멸종
日本語では 絶滅(ぜつめつ)
韓国語だけ
ある生物種が地球から完全になくなること。
신종
新種(しんしゅ)
①新しく発見したり、新しく改良した品種。 ②新しい種類。
인종적
人種的(じんしゅてき)
世界のあらゆる人を肌色のような身体的特徴や地域などによって分けた種類に関すること。
종자
種子(しゅし)
①植物の種。 ②同じ先祖から続いている動物の系統や品種。
변종
変種(へんしゅ)
①同じ種類や類型に属しているが、異なる形や性質などで現れること。また、そのもの。 ②生物で、同じ種に属するが、異なる形や性質の生物。
접종
接種(せっしゅ)
病気の予防、治療、診断、実験などのために、病原菌や抗毒素、抗体などを人や動物の体内に入れること。また、そうする行為。
인종주의
人種主義(じんしゅしゅぎ)
人種間には生まれつきの素質や能力に差異があると思い、他の人種の人をいじめたり差別することなどを正当化する考え方。
잡종
雑種(ざっしゅ)
①様々な種類のものが入りまじっていること。 ②品性の悪い人を卑しめていう語。
종별
種別(しゅべつ)
種類によって区別すること。また、その区別。
업종
業種(ぎょうしゅ)
職業や事業の種類。
모종
某種
韓国語だけ
何かが確実でなくて、明らかにし難い種類。
유색인종
有色人種(ゆうしょくじんしゅ)
예방접종
予防接種(よぼうせっしゅ)
외래종
外来種(がいらいしゅ)
他の国家から入ってきた種子や品種。
인종차별주의
人種差別主義(じんしゅさべつしゅぎ)
종류별
日本語では 種類別(しゅるいべつ)
韓国語だけ
種類によって分けたこと。
희귀종
日本語では 希少種(きしょうしゅ)
韓国語だけ
数が少なくて簡単には出会えない、非常に珍しい物や品種。
ほか23語は、アプリで「種」から順にたどれます。
いっしょによく使われる漢字
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