「聴」を韓国語で読むと「청」
- 音読み
- チョウ
- 訓読み
- きく
- 韓国語の音
- 청(들을)
- 韓国の字体
- 聽(日本の字体「聴」と異なります)
- 画数
- 22画
- 日本での学年
- 中学校で習う常用漢字
「聴」を使う韓国語の単語は22語あります。「시청률」「시청자」「청중」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「聴」の音読みは「チョウ」、韓国語の音は「청」です。
- 日本語の音読みが「-ō / -ū」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㅇ(ng)」で終わることが多い。(おわりの音 -ō / -ū → ㅇ(ng))
「聴」もこのルールに当てはまります:チョウ → 청。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「聴」の使われ方
「聴」を使う韓国語の単語22語のうち、19語(約86%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:시청률=視聴率、시청자=視聴者、청중=聴衆。
「聴」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は10語(청중(聽衆)、청각(聽覺)、청문회(聽聞會)など)、終わりに来る言葉は5語(도청(盜聽)、경청(傾聽)、시청(視聽)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
- 애청자 日本語では 愛聴者(あいちょうしゃ) 韓国語だけ
ラジオやテレビの特定番組を聴いたり見たりすることを楽しむ人。
- 경청자 日本語では 聞き手(ききて) 韓国語だけ
- 애청 愛聴(あいちょう)
- 청취력 日本語では リスニング力(りょく)・聞き取る力(ききとるちから) 韓国語だけ
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「청」と読む漢字
アプリで覚える
かんつなでは、「聴」から単語をつなげて、復習までできます。