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「観」を韓国語で読むと「관」
観
- 音読み
- カン
- 韓国語の音
- 관(볼)
- 韓国の字体
- 觀(日本の字体「観」と異なります)
- 画数
- 24画
- 日本での学年
- 小学4年
「観」を使う韓国語の単語は81語あります。「관점」「관측」「관광」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「観」の音読みは「カン」、韓国語の音は「관」です。
- 日本語の音読みが「-n」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㄴ(n)」で終わることが多い。(おわりの音 -n → ㄴ(n))
「観」もこのルールに当てはまります:カン → 관。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「観」の使われ方
「観」を使う韓国語の単語81語のうち、65語(約80%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:관점=観点、관측=観測、관광=観光。
「観」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は33語(관점(觀點)、관측(觀測)、관광(觀光)など)、終わりに来る言葉は28語(세계관(世界觀)、경관(景觀)、주관(主觀)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
관점
観点(かんてん)
物事や現象を見て考える個人の立場または態度。
관측
観測(かんそく)
①自然現象を、機械を利用したり目で詳しく調べて、ある事実を推察したり突き止めること。 ②あることや状況を詳しく調べて、その後のことを察すること。
관광
観光(かんこう)
他の地方や国の景色、状況、風物などを見物すること。
관객
観客(かんきゃく)
スポーツ試合、映画、演劇、音楽会、舞踊公演などを鑑賞する人。
관찰
観察(かんさつ)
物事や現象を注意深く見ること。
세계관
世界観(せかいかん)
世界と、その世界を成している人間・人生の意義と価値についての考え方。
관광객
観光客(かんこうきゃく)
観光のために旅行する人。
관중
観衆(かんしゅう)
スポーツ競技や公演などを見物するために集まった大勢の人々。
경관
景観(けいかん)
山、野原、川、海などの自然や周辺の全体的な姿。
객관적
客観的(きゃっかんてき)
個人の思い込みや感情に偏ることなく、事柄や物事をそのまま見たり考えたりすること。
관념
観念(かんねん)
①あることに対する見方や考え。 ②現実とはかけ離れている抽象的かつ空想的な考え。
관찰자
観察者(かんさつしゃ)
物事や現象を注意深く見極める人。
주관
主観(しゅかん)
自分ひとりだけの考えや観点。
관광지
観光地(かんこうち)
美しい景色や文化遺産などがあって観光する価値があるところ。
가치관
価値観(かちかん)
物事の価値を評価する際に持つ態度や判断の基準。
관람
観覧(かんらん)
公演・展示・スポーツ試合などを見ること。
관측소
観測所(かんそくじょ)
気象台や天文台のように、天気や天体などを詳しく調べるため、様々な装備を設置したところ。
사관
史観(しかん)
歴史を眺める観点や歴史に対する考え方。
주관적
主観的(しゅかんてき)
自分の考えや観点を基準にすること。
장관
壮観(そうかん)
①大きくてすばらしい眺め。 ②滑稽で良くない行動や状態をあざけっていう語。
문학관
日本語では 文学観(ぶんがくかん)
韓国語だけ
文学に関する態度や見解。
관람객
日本語では 観覧客(かんらんきゃく)
韓国語だけ
公演・展示・スポーツ試合などを見に来た人。
직관
直感(ちょっかん)
思考の過程を経ず、物事に接して瞬間的にその本質をとらえる作用。
관광업
観光業(かんこうぎょう)
観光客を対象にする事業。
관중석
日本語では 観衆席(かんしゅうせき)
韓国語だけ
スポーツ競技や公演などを見物しに集まった大勢の人々が座る座席。
역사관
歴史観(れきしかん)
歴史を見る観点や歴史についての考え。
직관적
直感的(ちょっかんてき)
思考の過程を経ず、物事に接して瞬間的にその本質をとらえること。
객관성
客観性(きゃっかんせい)
個人の思い込みや感情に偏ることなく、誰が見てもそうだと納得できる事柄や物事のありのままの性質。
관념론
観念論(かんねんろん)
哲学で、精神・理性・理念などを本質的なものと観て、これをもって物質的現象を明らかにしようとする理論。
관상용
日本語では 観賞用(かんしょうよう)
韓国語だけ
趣味として飼ったり、育てながら見て楽しむために使うこと。また、その動物や植物。
ほか51語は、アプリで「観」から順にたどれます。
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