「関」を韓国語で読むと「관」
- 音読み
- カン
- 訓読み
- せき・かかわる
- 韓国語の音
- 관(빗장)、완(당길)
- 韓国の字体
- 關(日本の字体「関」と異なります)
- 画数
- 19画
- 日本での学年
- 小学4年
「関」を使う韓国語の単語は53語あります。「관계」「관련」「관심」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「関」の音読みは「カン」、韓国語の音は「관」です。
- 日本語の音読みが「-n」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㄴ(n)」で終わることが多い。(おわりの音 -n → ㄴ(n))
「関」もこのルールに当てはまります:カン → 관。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「関」の使われ方
「関」を使う韓国語の単語53語のうち、34語(約64%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:관계=関係、관련=関連、관심=関心。
「関」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は17語(관계(關係)、관련(關聯)、관심(關心)など)、終わりに来る言葉は11語(기관(機關)、상관(相關)、교육기관(敎育機關)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
- 연관성 日本語では 連関性(れんかんせい)・関連性(かんれんせい) 韓国語だけ
二つ以上の物や現象などが関わり合う特性や性質。
- 성관계 日本語では 性関係(せいかんけい)・性的関係(せいてきかんけい) 韓国語だけ
男女が性器を通して肉体関係を結ぶこと。また、その関係。
- 관련성 日本語では 関連性(かんれんせい) 韓国語だけ
複数の人、物、現象などが互いに影響し合うように関係を結ぶ性質。
- 현관 玄関(げんかん)
建物の主要な出入り口。
- 소관 日本語では 関係(かんけい)・関連性(かんれんせい) 韓国語だけ
ある分野や事務に関係があること。
- 관련자 日本語では 関連者(かんれんしゃ) 韓国語だけ
ある事柄にかかわっている人。
- 기관단총 日本語では 短機関銃(たんきかんじゅう) 韓国語だけ
- 관동 関東(かんとう)
ほか23語は、アプリで「関」から順にたどれます。
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「관」と読む漢字
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