「行」を韓国語で読むと「행」
- 音読み
- コウ・ギョウ・アン
- 訓読み
- いく・ゆく・おこなう・おこなう
- 韓国語の音
- 행(다닐)、항(항렬)
- 画数
- 6画
- 日本での学年
- 小学2年
「行」を使う韓国語の単語は203語あります。「행동」「행위」「행정」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「行」の音読みは「コウ」、韓国語の音は「행」です。
- 日本語の音読みが「-ō / -ū」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㅇ(ng)」で終わることが多い。(おわりの音 -ō / -ū → ㅇ(ng))
- 日本語の音読みが「k- / g-」で始まる漢字は、韓国語の音が「ㅎ(h)」で始まることが多い。(はじめの音 k- / g- → ㅎ(h))
「行」もこのルールに当てはまります:コウ → 행。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「行」の使われ方
「行」を使う韓国語の単語203語のうち、158語(約78%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:행동=行動、행위=行為、행정=行政。
「行」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は37語(행동(行動)、행위(行爲)、행정(行政)など)、終わりに来る言葉は73語(운행(運行)、진행(進行)、시행(施行)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
- 수행 遂行(すいこう)
考えや計画通り物事を成し遂げること。
- 범유행 日本語では パンデミック・汎発流行(はんぱつりゅうこう) 韓国語だけ
- 진행자 日本語では 司会(しかい)・司会者(しかいしゃ) 韓国語だけ
行事や放送などの司会を受け持って催し物などを進行させる人。
- 소행성 日本語では 小惑星(しょうわくせい) 韓国語だけ
火星と木星の軌道間で太陽を公転する小さい惑星。
ほか173語は、アプリで「行」から順にたどれます。
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「행」と読む漢字
アプリで覚える
かんつなでは、「行」から単語をつなげて、復習までできます。