「段」を韓国語で読むと「단」
- 音読み
- ダン
- 韓国語の音
- 단(구분)
- 画数
- 9画
- 日本での学年
- 小学6年
「段」を使う韓国語の単語は20語あります。「단계」「계단」「수단」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「段」の音読みは「ダン」、韓国語の音は「단」です。
- 日本語の音読みが「-n」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㄴ(n)」で終わることが多い。(おわりの音 -n → ㄴ(n))
「段」もこのルールに当てはまります:ダン → 단。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「段」の使われ方
「段」を使う韓国語の単語20語のうち、14語(約70%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:단계=段階、계단=階段、수단=手段。
「段」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は4語(단계(段階)、단계적(段階的)、단락(段落)など)、終わりに来る言葉は7語(계단(階段)、수단(手段)、문단(文段)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
- 문단 日本語では 文段(ぶんだん) 韓国語だけ
いくつかの文が集まって1つの完結した考えを表す単位。
- 계단식 日本語では 階段式(かいだんしき) 韓国語だけ
①階段の形で、高さが異なる複数の平面からなっているもの。 ②段階を順々に構成している形式や方式。
- 단수 日本語では 段位(だんい)・段の数(だんのかず) 韓国語だけ
①囲碁・柔道・テコンドーなど、段で等級をつける運動や技での段の数。 ②手段や術を使う程度。
- 전단 全段(ぜんだん)
- 고단수 日本語では 熟練者(じゅくれんしゃ)・上手(うわて) 韓国語だけ
仕事を処理する能力や知恵の水準がとても高いこと。また、そのような人。
- 삼단도 三段跳び(さんだんとび)
- 단 段(だん)
①印刷物で紙面を横か縦に分けた区域。 ②印刷物で紙面を分けた区域をかぞえる単位。
ほか2語は、アプリで「段」から順にたどれます。
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「단」と読む漢字
アプリで覚える
かんつなでは、「段」から単語をつなげて、復習までできます。