「応」を韓国語で読むと「응」
- 音読み
- オウ
- 訓読み
- こたえる
- 韓国語の音
- 응(응할)
- 韓国の字体
- 應(日本の字体「応」と異なります)
- 画数
- 17画
- 日本での学年
- 小学5年
「応」を使う韓国語の単語は58語あります。「반응」「응용」「대응」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「応」の音読みは「オウ」、韓国語の音は「응」です。
- 日本語の音読みが「-ō / -ū」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㅇ(ng)」で終わることが多い。(おわりの音 -ō / -ū → ㅇ(ng))
「応」もこのルールに当てはまります:オウ → 응。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「応」の使われ方
「応」を使う韓国語の単語58語のうち、40語(約69%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:반응=反応、응용=応用、대응=対応。
「応」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は32語(응용(應用)、응답(應答)、응원(應援)など)、終わりに来る言葉は19語(반응(反應)、대응(對應)、적응(適應)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
- 응답자 日本語では 応答者(おうとうしゃ)・回答者(かいとうしゃ) 韓国語だけ
呼びかけや問いかけに答える人。
- 응급실 日本語では 救急救命室(きゅうきゅうきゅうめいしつ) 韓国語だけ
病院などで患者に対する応急処置ができる施設のある部屋。
- 응시 日本語では 受験(じゅけん) 韓国語だけ
試験を受けること。
- 응모 応募(おうぼ)
募集に応じること。
- 응시자 日本語では 受験者(じゅけんしゃ) 韓国語だけ
試験を受ける人。
- 응수 応酬(おうしゅう)
相手の言葉や行動に対して、こちらから応じること。
- 부적응 日本語では 不適応(ふてきおう) 韓国語だけ
その条件や環境に適応できないこと。
- 향응 饗応(きょうおう)
特別に手厚くもてなすこと。また、そのもてなし。
ほか28語は、アプリで「応」から順にたどれます。
日本語と意味がちがう言葉に注意
この字を使う韓国語の単語のうち、日本語とのちがいに注意が必要なものです。
- 보응 日本語では 応報(おうほう) 韓国語だけ
일본어는 한자 순서가 반대: 応報(おうほう)
いっしょによく使われる漢字
アプリで覚える
かんつなでは、「応」から単語をつなげて、復習までできます。