「評」を韓国語で読むと「평」
- 音読み
- ヒョウ
- 韓国語の音
- 평(평할)
- 画数
- 12画
- 日本での学年
- 小学5年
「評」を使う韓国語の単語は23語あります。「평가」「비평」「평론」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「評」の音読みは「ヒョウ」、韓国語の音は「평」です。
- 日本語の音読みが「-ō / -ū」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㅇ(ng)」で終わることが多い。(おわりの音 -ō / -ū → ㅇ(ng))
- 日本語の音読みが「h- / b-」で始まる漢字は、韓国語の音が「ㅍ(p)」で始まることが多い。(はじめの音 h- / b- → ㅍ(p))
「評」もこのルールに当てはまります:ヒョウ → 평。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「評」の使われ方
「評」を使う韓国語の単語23語のうち、19語(約83%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:평가=評価、비평=批評、평론=評論。
「評」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は9語(평가(評價)、평론(評論)、평론가(評論家)など)、終わりに来る言葉は7語(비평(批評)、호평(好評)、논평(論評)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
- 비평 批評(ひひょう)
是非・美醜などを分析して物事の価値を論ずること。
- 혹평 酷評(こくひょう)
非常に残忍で厳しく批評すること。
- 평가전 日本語では 練習試合(れんしゅうしあい) 韓国語だけ
実力をテストするために行う運動競技。
- 평가단 日本語では 評価団(ひょうかだん)・評価グループ(ひょうかグループ) 韓国語だけ
事物の価格・価値・水準などを判断して決める団体や集団。
- 심사평 日本語では 審査評価(しんさひょうか) 韓国語だけ
優劣を決めるため、詳しく調べて下した評価。また、その評価を書いた文章。
- 평 評(ひょう)
物事の是非・善悪・実力などを評価すること。また、その言葉。
ほか1語は、アプリで「評」から順にたどれます。
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「평」と読む漢字
アプリで覚える
かんつなでは、「評」から単語をつなげて、復習までできます。