「講」を韓国語で読むと「강」
- 音読み
- コウ
- 韓国語の音
- 강(외울)
- 画数
- 17画
- 日本での学年
- 小学5年
「講」を使う韓国語の単語は21語あります。「강의」「강연」「강당」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「講」の音読みは「コウ」、韓国語の音は「강」です。
- 日本語の音読みが「-ō / -ū」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㅇ(ng)」で終わることが多い。(おわりの音 -ō / -ū → ㅇ(ng))
「講」もこのルールに当てはまります:コウ → 강。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「講」の使われ方
「講」を使う韓国語の単語21語のうち、13語(約62%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:강의=講義、강연=講演、강당=講堂。
「講」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は14語(강의(講義)、강연(講演)、강당(講堂)など)、終わりに来る言葉は4語(도강(盜講)、종강(終講)、재수강(再受講)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
- 강사 日本語では 講師(こうし) 韓国語だけ
講演会で講演をする人。
- 대강당 日本語では 大講堂(だいこうどう) 韓国語だけ
多くの人が入る大きな講堂。
- 강론 日本語では 講論(こうろん) 韓国語だけ
学問や宗教について討論したり教えること。
- 소강당 日本語では 小講堂(しょうこうどう) 韓国語だけ
少人数が入る小さい講堂。
- 강단 講壇(こうだん)
- 종강 日本語では 終講(しゅうこう)・閉講(へいこう) 韓国語だけ
一学期の講義が終わったり、講義を終えたりすること。また、一学期の最後の講義。
- 재수강 日本語では 再受講(さいじゅこう) 韓国語だけ
主に大学で、良い成績を受けるために、すでに履修した科目をもう一度受講すること。
ほか1語は、アプリで「講」から順にたどれます。
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「강」と読む漢字
アプリで覚える
かんつなでは、「講」から単語をつなげて、復習までできます。