「受」を韓国語で読むと「수」
- 音読み
- ジュ
- 訓読み
- うける・うかる
- 韓国語の音
- 수(받을)
- 画数
- 8画
- 日本での学年
- 小学3年
「受」を使う韓国語の単語は54語あります。「인수」「수상자」「수신기」などがあります。
「受」の使われ方
「受」を使う韓国語の単語54語のうち、35語(約65%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:인수=引き受け、수상자=受賞者、수신기=受信機。
「受」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は37語(수상자(受賞者)、수신기(受信機)、수상(受賞)など)、終わりに来る言葉は7語(인수(引受)、접수(接受)、감수(甘受)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
- 인수 引き受け(ひきうけ)
①物や権利、仕事などを受け持つこと。 ②金を支払う約束をした人が、手形にその内容と自分の名前を記載すること。
- 수모 日本語では 屈辱(くつじょく)・不面目(ふめんぼく・ふめんもく) 韓国語だけ
恥ずかしい思いをさせられること。
- 수학 日本語では 修学(しゅうがく) 韓国語だけ
ある分野を習い収めること。
- 수락 受諾(じゅだく)
要求を受け入れること。
- 매수인 日本語では 買収人(ばいしゅうにん) 韓国語だけ
物の所有権を買い取って他人から渡してもらう人。
- 수고 受苦(じゅく) 意味の罠
何かをするために力を尽くし、苦しい思いをすること。また、その苦しさ。
⚠ 日本語の「受苦(じゅく)」は仏教語で「苦しみを受ける」。韓国語の「수고하셨습니다」は「お疲れさまでした」です。
- 수업 日本語では 修業(しゅうぎょう) 韓国語だけ
学問や技術を習い修めること。
- 수탁자 受託者(じゅたくしゃ)
- 인수인계 日本語では 引き継ぎ(ひきつぎ) 韓国語だけ
仕事や権利、物などを受け継ぐこと。また、受け継がせること。
- 수령인 日本語では 受領人(じゅりょうにん)・受取人(うけとりにん) 韓国語だけ
金や物を受け取る人。
- 수취 受け取り(うけとり)
受け取ること。
ほか24語は、アプリで「受」から順にたどれます。
日本語と意味がちがう言葉に注意
この字を使う韓国語の単語のうち、日本語とのちがいに注意が必要なものです。
- 수고 受苦(じゅく) 意味の罠
何かをするために力を尽くし、苦しい思いをすること。また、その苦しさ。
⚠ 日本語の「受苦(じゅく)」は仏教語で「苦しみを受ける」。韓国語の「수고하셨습니다」は「お疲れさまでした」です。
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「수」と読む漢字
アプリで覚える
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