「責」を韓国語で読むと「책」
- 音読み
- セキ
- 訓読み
- せめる
- 韓国語の音
- 책(꾸짖을)、채(빚)
- 画数
- 11画
- 日本での学年
- 小学5年
「責」を使う韓国語の単語は20語あります。「책임」「직책」「책임자」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「責」の音読みは「セキ」、韓国語の音は「책」です。
- 日本語の音読みが「-ku / -ki」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㄱ(k)」で終わることが多い。(おわりの音 -ku / -ki → ㄱ(k))
「責」もこのルールに当てはまります:セキ → 책。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「責」の使われ方
「責」を使う韓国語の単語20語のうち、13語(約65%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:책임=責任、직책=職責、책임자=責任者。
「責」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は6語(책임(責任)、책임자(責任者)、책임감(責任感)など)、終わりに来る言葉は6語(직책(職責)、가책(呵責)、자책(自責)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
- 평균자책점 日本語では 防御率(ぼうぎょりつ) 韓国語だけ
- 죄책감 日本語では 罪責感(ざいせきかん) 韓国語だけ
自分が犯した罪や過ちに対して責任を感じる気持ち。
- 가책 呵責(かしゃく)
自分や他人の過ちを厳しく責めること。
- 견책 譴責(けんせき)
過失などを厳しくとがめてさとすこと。
- 자책감 日本語では 自責の念(じせきのねん) 韓国語だけ
自分で自分が悪いと思って責める気持ち。
- 책망 日本語では 叱責(しっせき)・叱り(しかり) 韓国語だけ
過ちなどを叱ったりとがめること。
- 조직책 日本語では 組織の責任者(そしきのせきにんしゃ) 韓国語だけ
組織を構成する全般的なことに対する責任。また、その責任を持つ人。
- 힐책 詰責(きっせき)
間違っているところを叱って問い詰め、責めること。
- 책임량 日本語では 責任量(せきにんりょう)・ノルマ 韓国語だけ
責任を負ってなすべき仕事の量。
ほか1語は、アプリで「責」から順にたどれます。
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「책」と読む漢字
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