「感」を韓国語で読むと「감」
- 音読み
- カン
- 韓国語の音
- 감(느낄)
- 画数
- 13画
- 日本での学年
- 小学3年
「感」を使う韓国語の単語は160語あります。「감정」「감염」「감각」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「感」の音読みは「カン」、韓国語の音は「감」です。
- 日本語の音読みが「-n」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㅁ(m)」で終わることが多い。(おわりの音 -n → ㅁ(m))
「感」もこのルールに当てはまります:カン → 감。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「感」の使われ方
「感」を使う韓国語の単語160語のうち、111語(約69%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:감정=感情、감염=感染、감각=感覚。
「感」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は39語(감정(感情)、감염(感染)、감각(感覺)など)、終わりに来る言葉は107語(영감(靈感)、자신감(自信感)、공감(共感)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
- 자신감 日本語では 自信(じしん) 韓国語だけ
あることを自分で十分成し遂げることができると信じる心。
- 죄책감 日本語では 罪責感(ざいせきかん) 韓国語だけ
自分が犯した罪や過ちに対して責任を感じる気持ち。
- 적대감 日本語では 敵意(てきい) 韓国語だけ
敵やそのような対象として立ち向かう感情。
- 자존감 日本語では 自己肯定感(じここうていかん)・自尊心(じそんしん) 韓国語だけ
- 감기 日本語では 風邪(かぜ) 韓国語だけ
一般的に咳・鼻水・頭痛・悪寒などの症状がある、伝染性のある疾病。
「感氣」は韓国語だけの漢語です。日本語は「風邪」。
- 독감 日本語では インフルエンザ 韓国語だけ
大変ひどい流行性感冒(風邪)。
- 감명 感銘(かんめい)
忘れられないほど大きな感動を感じること。また、その感動。
- 유대감 日本語では 紐帯(ちゅうたい・じゅうたい)・絆・紲(きずな) 韓国語だけ
互いに固く結び付けられている感じ。
ほか130語は、アプリで「感」から順にたどれます。
日本語と意味がちがう言葉に注意
この字を使う韓国語の単語のうち、日本語とのちがいに注意が必要なものです。
- 감기 日本語では 風邪(かぜ) 韓国語だけ
一般的に咳・鼻水・頭痛・悪寒などの症状がある、伝染性のある疾病。
「感氣」は韓国語だけの漢語です。日本語は「風邪」。
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「감」と読む漢字
アプリで覚える
かんつなでは、「感」から単語をつなげて、復習までできます。