「弁」を韓国語で読むと「변」
- 音読み
- ベン
- 韓国語の音
- 변(말씀)
- 韓国の字体
- 辯(日本の字体「弁」と異なります)
- 画数
- 21画
- 日本での学年
- 小学5年
「弁」を使う韓国語の単語は14語あります。「변호사」「대변인」「답변」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「弁」の音読みは「ベン」、韓国語の音は「변」です。
- 日本語の音読みが「-n」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㄴ(n)」で終わることが多い。(おわりの音 -n → ㄴ(n))
「弁」もこのルールに当てはまります:ベン → 변。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「弁」の使われ方
「弁」を使う韓国語の単語14語のうち、11語(約79%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:변호사=弁護士、답변=答弁、변호인=弁護人。
「弁」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は4語(변호사(辯護士)、변호인(辯護人)、변사(辯士)など)、終わりに来る言葉は6語(답변(答辯)、웅변(雄辯)、궤변(詭辯)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
- 대변인 日本語では 報道官・スポークスマン 韓国語だけ
人や団体の代わりに意見や立場を述べる人。
日本語に「代弁人」という肩書きはありません。
- 웅변 雄弁(ゆうべん)
①体系的で論理的によどみなく力強く述べる話や演説。 ②疑うことなく、非常に確実である。
- 궤변 詭弁(きべん)
外見はもっともらしいが、実際は道理に合わない言葉を言いつくろって相手をだまし、自分の主張を合理化する言葉。
- 대변 代弁(だいべん)
- 웅변조 日本語では 雄弁の語調(ゆうべんのごちょう) 韓国語だけ
雄弁するような語調。
ほか1語は、アプリで「弁」から順にたどれます。
日本語と意味がちがう言葉に注意
この字を使う韓国語の単語のうち、日本語とのちがいに注意が必要なものです。
- 대변인 日本語では 報道官・スポークスマン 韓国語だけ
人や団体の代わりに意見や立場を述べる人。
日本語に「代弁人」という肩書きはありません。
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「변」と読む漢字
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