「護」を韓国語で読むと「호」
- 音読み
- ゴ
- 韓国語の音
- 호
- 画数
- 20画
- 日本での学年
- 小学5年
「護」を使う韓国語の単語は43語あります。「보호」「변호사」「간호사」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「護」の音読みは「ゴ」、韓国語の音は「호」です。
- 日本語の音読みが「k- / g-」で始まる漢字は、韓国語の音が「ㅎ(h)」で始まることが多い。(はじめの音 k- / g- → ㅎ(h))
「護」もこのルールに当てはまります:ゴ → 호。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「護」の使われ方
「護」を使う韓国語の単語43語のうち、27語(約63%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:보호=保護、변호사=弁護士、간호사=看護師。
「護」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は2語(호신술(護身術)、호신용(護身用)など)、終わりに来る言葉は11語(보호(保護)、구호(救護)、옹호(擁護)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
- 옹호 擁護(ようご)
肩を持って支援し、かばい守ること。
- 경호원 日本語では 警護員(けいごいん)・ボディーガード 韓国語だけ
危険な事件に備えて重要な人を保護する業務を担当する人。
- 비호 庇護(ひご)
どちらかの片方に立ってかばって守ること。
- 옹호자 擁護者(ようごしゃ)
- 엄호 援護(えんご)
- 보호대 日本語では プロテクター・保護帯(ほごたい) 韓国語だけ
身体などを保護するために付ける道具。
- 구호품 日本語では 救護品(きゅうごひん) 韓国語だけ
災難や災害を被った人を助けるために必要な物品。
- 경호실 日本語では 警護室(けいごしつ) 韓国語だけ
危険な事件に備えて重要な人を保護する業務を担当する部署。
- 간호조무사 日本語では 准看護師(じゅんかんごし) 韓国語だけ
医者や看護師の指示に従って患者の世話をしたり診療業務を補助する人。
- 수간호사 日本語では 師長(しちょう)・婦長(ふちょう) 韓国語だけ
総合病院で、各病棟にいる看護師のトップリーダー。
- 구호물자 日本語では 救護物資(きゅうごぶっし) 韓国語だけ
災難や災害を被った人を助けるのに必要な物品。
ほか13語は、アプリで「護」から順にたどれます。
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「호」と読む漢字
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