「編」を韓国語で読むと「편」
- 音読み
- ヘン
- 訓読み
- あむ
- 韓国語の音
- 편、변
- 画数
- 15画
- 日本での学年
- 小学5年
「編」を使う韓国語の単語は17語あります。「편성」「편곡」「편집」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「編」の音読みは「ヘン」、韓国語の音は「편」です。
- 日本語の音読みが「-n」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㄴ(n)」で終わることが多い。(おわりの音 -n → ㄴ(n))
- 日本語の音読みが「h- / b-」で始まる漢字は、韓国語の音が「ㅍ(p)」で始まることが多い。(はじめの音 h- / b- → ㅍ(p))
「編」もこのルールに当てはまります:ヘン → 편。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「編」の使われ方
「編」を使う韓国語の単語17語のうち、11語(約65%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:편성=編成、편곡=編曲、편집=編集。
「編」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は14語(편성(編成)、편곡(編曲)、편집(編輯)など)、終わりに来る言葉は1語(속편(續編)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
- 편집 編集(へんしゅう)
一定の方向性や計画に従って資料を集め、新聞・雑誌・書物などを作ること。また、映画フィルム、録音テープ、文書などをまとめて一つの作品として仕上げること。
- 편집기 日本語では エディター 韓国語だけ
コンピューターで、原始プログラムを修正して新しい原始プログラムを作る機能や、文章を編集する機能をもつプログラム。
- 편대 編隊(へんたい)
- 편집부 日本語では 編集部(へんしゅうぶ) 韓国語だけ
編集に関する諸業務を担当する部署。
- 편집인 日本語では 編集者(へんしゅうしゃ) 韓国語だけ
- 편성표 日本語では 番組表(ばんぐみひょう) 韓国語だけ
- 편자 編者(へんしゃ)
- 편종 編鐘(へんしょう)
- 편 編(へん)
ある人・団体が書物を作ったとの意を表す語。
ほか2語は、アプリで「編」から順にたどれます。
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「편」と読む漢字
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かんつなでは、「編」から単語をつなげて、復習までできます。