「唱」を韓国語で読むと「창」
- 音読み
- ショウ
- 訓読み
- となえる
- 韓国語の音
- 창(부를)
- 画数
- 11画
- 日本での学年
- 小学4年
「唱」を使う韓国語の単語は13語あります。「합창단」「합창」「가창」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「唱」の音読みは「ショウ」、韓国語の音は「창」です。
- 日本語の音読みが「-ō / -ū」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㅇ(ng)」で終わることが多い。(おわりの音 -ō / -ū → ㅇ(ng))
「唱」もこのルールに当てはまります:ショウ → 창。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「唱」の使われ方
「唱」を使う韓国語の単語13語のうち、7語(約54%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:합창단=合唱団、합창=合唱、가창=歌唱。
「唱」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は2語(창가(唱歌)、창극(唱劇)など)、終わりに来る言葉は6語(합창(合唱)、가창(歌唱)、명창(名唱)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
- 명창 日本語では 歌の名人(うたのめいじん)・名唱(めいしょう) 韓国語だけ
韓国の伝統歌をとても立派に歌う人。
- 창극 日本語では 唱劇(チャングク) 韓国語だけ
歌唱を中心にして演じられるパンソリ形式の歌劇。数人の役者が演技を行う。
- 선창 日本語では 音頭(おんどう・おんど)・先唱(せんしょう) 韓国語だけ
歌や掛け声などにおいて最初に唱えたり叫んだりすること。
- 독창곡 日本語では 独唱曲(どくしょうきょく) 韓国語だけ
一人で歌うように作った曲。
- 창 日本語では 唱(チャン) 韓国語だけ
パンソリやその他の雑歌などを曲調に合わせて歌うこと。また、その歌。
ほか1語は、アプリで「唱」から順にたどれます。
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「창」と読む漢字
アプリで覚える
かんつなでは、「唱」から単語をつなげて、復習までできます。