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「先」を韓国語で読むと「선」
先
- 音読み
- セン
- 訓読み
- さき
- 韓国語の音
- 선(먼저)、세(전구 (前驅))
- 画数
- 6画
- 日本での学年
- 小学1年
「先」を使う韓国語の単語は50語あります。「선조」「선생」「우선」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「先」の音読みは「セン」、韓国語の音は「선」です。
- 日本語の音読みが「-n」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㄴ(n)」で終わることが多い。(おわりの音 -n → ㄴ(n))
「先」もこのルールに当てはまります:セン → 선。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「先」の使われ方
「先」を使う韓国語の単語50語のうち、33語(約66%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:선조=先祖、우선=優先、선수=先手。
「先」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は35語(선조(先祖)、선생(先生)、선수(先手)など)、終わりに来る言葉は6語(우선(優先)、조선(祖先)、최우선(最優先)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
선조
先祖(せんぞ)
家系の先代よりずっと前の人々。
선생
先生(せんせい)
意味のズレ
①教えることを職業とする人。 ②学問や技術に優れた人を敬っていう語。
日本語の「先生」は医師・弁護士・作家などにも広く使う敬称。韓国語の선생は主に教師を指します。
우선
優先(ゆうせん)
他のものより先に特別に待遇すること。
선수
先手(さきて)
①人が行う前に先に行う行動。 ②囲碁や将棋で、先に打つこと。または、相手より先に重要な所に打つこと。
선배
先輩(せんぱい)
①同分野で先に働き始め、経験や地位などで自分より上の人。 ②同じ学校に自分より先に入学した人。
우선순위
優先順位(ゆうせんじゅんい)
ある事を先に占めたり使用できる順番や位置。
선구자
先駆者(せんくしゃ)
①行列で先頭に立つ人。 ②社会的に重要な事や思想において、他に先がけている人。
선진국
先進国(せんしんこく)
政治・経済・文化などの発展が他国より進んでいる国家。
선발투수
先発投手(せんぱつとうしゅ)
선제
先制(せんせい)
試合や戦いなどで、先手をとって機先を制すること。
최우선
最優先(さいゆうせん)
他の物事に優先して扱ったり最も重要に思うこと。
선임
先任(せんにん)
①組織である任務や職務に先に就くこと。 ②今の担当者より先にその仕事をしていた人。
선봉
先鋒(せんぽう)
선사
先史(せんし)
文字で書かれた記録のない、歴史時代の前の時代
우선적
優先的(ゆうせんてき)
他のものより先に特別に待遇すること。
선진
先進(せんしん)
特定分野の発展の段階や程度が他より進んでいること。
선천적
先天的(せんてんてき)
生まれつきに身に備わっていること。
우선권
優先権(ゆうせんけん)
特別に他人より先に持ったり享受したりすることができる権利。
선천성
先天性(せんてんせい)
生まれた時からすでに身に備わっている性質。
선지자
日本語では 先知者(せんちしゃ)・先知(せんち)
韓国語だけ
衆人に先立って道を悟り知っている人。
행선지
日本語では 行く先(ゆくさき・いくさき・)・行き先(ゆきさき・いきさき)
韓国語だけ
行こうとする場所。
우선
日本語では 先ず(まず)・取りあえず(とりあえず)
韓国語だけ
①何かに先立って。 ②満足するほどではないがともかく。
선구적
先駆的(せんくてき)
社会的に重要な事や思想において、他に先がけていること。
선입견
先入見(せんにゅうけん)
ある対象に対し、経験を通さず前もって推測することで抱く考え。
선제적
先制的(せんせいてき)
①相手より先に相手を制圧すること。 ②必要や要求がある前にあらかじめ対応すること。
선창
日本語では 音頭(おんどう・おんど)・先唱(せんしょう)
韓国語だけ
歌や掛け声などにおいて最初に唱えたり叫んだりすること。
기선
機先(きせん)
スポーツ競技や戦いなどで、相手の勢いを抑えるために、先に行動すること。
선진화
先進化(せんしんか)
文物の発展の程度。
ほか20語は、アプリで「先」から順にたどれます。
日本語と意味がちがう言葉に注意
この字を使う韓国語の単語のうち、日本語とのちがいに注意が必要なものです。
선생
先生(せんせい)
意味のズレ
①教えることを職業とする人。 ②学問や技術に優れた人を敬っていう語。
日本語の「先生」は医師・弁護士・作家などにも広く使う敬称。韓国語の선생は主に教師を指します。
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「선」と読む漢字
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