「設」を韓国語で読むと「설」
- 音読み
- セツ
- 訓読み
- もうける
- 韓国語の音
- 설(베풀)
- 画数
- 11画
- 日本での学年
- 小学5年
「設」を使う韓国語の単語は36語あります。「시설」「건설」「설계」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「設」の音読みは「セツ」、韓国語の音は「설」です。
- 日本語の音読みが「-tsu / -chi」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㄹ(l)」で終わることが多い。(おわりの音 -tsu / -chi → ㄹ(l))
「設」もこのルールに当てはまります:セツ → 설。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「設」の使われ方
「設」を使う韓国語の単語36語のうち、24語(約67%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:시설=施設、건설=建設、설계=設計。
「設」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は13語(설계(設計)、설치(設置)、설정(設定)など)、終わりに来る言葉は14語(시설(施設)、건설(建設)、신설(新設)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
- 가설 架設(かせつ)
電線や電話線、橋などの施設を設置すること。
- 시설물 日本語では 施設物(しせつぶつ) 韓国語だけ
ある目的のために作っておいた建物や道具、機械、装置などの物。
- 설령 日本語では 仮に(かりに)・たとえ 韓国語だけ
仮定して言って。
- 기반시설 日本語では インフラ・社会基盤(しゃかいきばん) 韓国語だけ
- 설문지 日本語では 設問紙(せつもんし) 韓国語だけ
調査のために複数の人に質問する内容を書き入れた紙。
- 부대시설 日本語では 付帯施設(ふたいしせつ) 韓国語だけ
基本になる建物に付随している施設。
- 설계사 日本語では 設計士(せっけいし) 韓国語だけ
建築・保険・財務などに関して計画することを専門の職業とする人。
- 건설업체 日本語では 建設業者(けんせつぎょうしゃ) 韓国語だけ
建設業を営む事業や企業。
ほか6語は、アプリで「設」から順にたどれます。
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「설」と読む漢字
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