「零」を韓国語で読むと「영」
- 音読み
- レイ
- 韓国語の音
- 령(떨어질)、영(떨어질)、련(종족 이름)
- 画数
- 13画
- 日本での学年
- 中学校で習う常用漢字
「零」を使う韓国語の単語は10語あります。「영상」「영하」「영락」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「零」の音読みは「レイ」、韓国語の音は「영」です。
- 日本語の音読みが「-ō / -ū」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㅇ(ng)」で終わることが多い。(おわりの音 -ō / -ū → ㅇ(ng))
「零」もこのルールに当てはまります:レイ → 영。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「零」の使われ方
「零」を使う韓国語の単語10語のうち、5語(約50%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:영하=零下、영락=零落、영도=零度。
この字は、言葉のはじめに来ることがほとんどです(10語。영상(零上)、영하(零下)、영락(零落)など)。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
- 영상 日本語では プラス◯度・氷点上 韓国語だけ
セ氏零度以上の温度。
摂氏0度以上のこと。日本語では「プラス5度」のように言い、「零上」は使いません。
- 영도 零度(れいど)
- 영본 零本(れいほん)
- 영순위 日本語では 最優先(さいゆうせん) 韓国語だけ
何かを行う上で最優先の資格を有する順位。
- 영세업자 日本語では 零細業者(れいさいぎょうしゃ)・零細企業(れいさいぎょうしゃ ) 韓国語だけ
わずかな資本で小規模な事業を営む商工業者。
ほか2語は、アプリで「零」から順にたどれます。
日本語と意味がちがう言葉に注意
この字を使う韓国語の単語のうち、日本語とのちがいに注意が必要なものです。
- 영상 日本語では プラス◯度・氷点上 韓国語だけ
セ氏零度以上の温度。
摂氏0度以上のこと。日本語では「プラス5度」のように言い、「零上」は使いません。
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「영」と読む漢字
アプリで覚える
かんつなでは、「零」から単語をつなげて、復習までできます。