「営」を韓国語で読むと「영」
- 音読み
- エイ
- 訓読み
- いとなむ
- 韓国語の音
- 영(경영할)
- 韓国の字体
- 營(日本の字体「営」と異なります)
- 画数
- 16画
- 日本での学年
- 小学5年
「営」を使う韓国語の単語は50語あります。「운영」「영업」「경영」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「営」の音読みは「エイ」、韓国語の音は「영」です。
- 日本語の音読みが「-ō / -ū」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㅇ(ng)」で終わることが多い。(おわりの音 -ō / -ū → ㅇ(ng))
「営」もこのルールに当てはまります:エイ → 영。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「営」の使われ方
「営」を使う韓国語の単語50語のうち、31語(約62%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:운영=運営、영업=営業、경영=経営。
「営」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は19語(영업(營業)、영양(營養)、영양분(營養分)など)、終わりに来る言葉は7語(운영(運營)、경영(經營)、국영(國營)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
- 운영체제 日本語では オペレーティングシステム・基本ソフト(きほんソフト) 韓国語だけ
- 경영학과 日本語では 経営学科(けいえいがっか) 韓国語だけ
企業や事業を管理して運営する方法を研究する学問を教える学科。
- 영양분 日本語では 栄養分(えいようぶん)・養分(ようぶん) 韓国語だけ
栄養になる成分。
- 운영권 日本語では 運営権(うんえいけん) 韓国語だけ
組織や機構、企業などを管理し、導いていく権利や資格。
- 영양가 日本語では 栄養価(えいようか) 韓国語だけ
①食品の栄養としての価値。 ②(比喩的に)やりがいや利得。
- 영업용 日本語では 営業用(えいぎょうよう) 韓国語だけ
金を稼ぐ事業や活動に用いられること。また、そのような対象。
- 경영인 日本語では 経営人(けいえいじん)・企業家(きぎょうか) 韓国語だけ
企業や事業を管理し運営する人。
ほか20語は、アプリで「営」から順にたどれます。
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「영」と読む漢字
アプリで覚える
かんつなでは、「営」から単語をつなげて、復習までできます。