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「本」を韓国語で読むと「본」
本
- 音読み
- ホン
- 訓読み
- もと
- 韓国語の音
- 본(근본)
- 画数
- 5画
- 日本での学年
- 小学1年
「本」を使う韓国語の単語は106語あります。「일본」「본선」「기본」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「本」の音読みは「ホン」、韓国語の音は「본」です。
- 日本語の音読みが「-n」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㄴ(n)」で終わることが多い。(おわりの音 -n → ㄴ(n))
「本」もこのルールに当てはまります:ホン → 본。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「本」の使われ方
「本」を使う韓国語の単語106語のうち、82語(約77%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:일본=日本、본선=本戦、기본=基本。
「本」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は43語(본선(本選)、본인(本人)、본사(本社)など)、終わりに来る言葉は31語(일본(日本)、기본(基本)、각본(脚本)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
일본
日本(にほん)
アジア大陸の東方にある島国。工業、電子産業が発達し、経済水準が高い。主要言語は日本語で、首都は東京。
본선
本戦(ほんせん)
競技や大会などで、予備審査後、優勝者を決めるための最終選抜。
기본
基本(きほん)
①何かをする前に、最初に行うべきこと。また、無ければならないこと。 ②何かを達成する上で、最も中心になり、重要であること。
본인
本人(ほんにん)
ある事に直接関係がある人。
각본
脚本(きゃくほん)
①演劇や映画を作るため、俳優のせりふ・動作、場面などを詳しく記したもの。 ②(比喩的に) あることをしようとして前もって決めておいた計画。
본사
本社(ほんしゃ)
①随所に支社を置いている、会社の中心になる事業体。 ②話し手が公式の席で、自分の会社を指す語。
본래
本来(ほんらい)
変わる前。また、物事の初め。
본관
本館(ほんかん)
複数の建物の中で中心になる建物。
본부
本部(ほんぶ)
機関の中心になる組織。また、その組織があるところ。
본명
本名(ほんみょう)
仮名や別名ではない本当の名前。
일본어
日本語(にほんご)
日本人が使う言語。
기본적
基本的(きほんてき)
根本や基礎となるもの。
본토
本土(ほんど)
①付属の島・植民地・非保護国などに対し、主になる国土。 ②本国。
자본
資本(しほん)
①商売や事業を始めようとする時に必要な金銭。 ②経済で、商品を作るのに必要な金、生産手段、労働力。
본질적
本質的(ほんしつてき)
物事の根本的な性質や姿に関すること。
본격적
本格的(ほんかくてき)
きちんと形を整えて積極的に行われること。
표본
標本(ひょうほん)
①模範となるようなもの。 ②生物の体全体または一部に適当な処理をして保存できるようにしたもの。
원본
原本(げんぽん)
①何度も印刷して出版した本の中で、最初に印刷して出版した本。 ②書き写したり直したりしていない元の書類や本。
자본주의
資本主義(しほんしゅぎ)
資本を生産手段として所有して、利益を得るために生産活動をすることが認められる社会経済体制。
본질
本質(ほんしつ)
物事の根本的な特性。
사본
写本(しゃほん)
原本を複写したり、書き写した書類や本。
본문
本文(ほんぶん)
①文書や書物の中心になる部分の文章。 ②注釈をつけた対象になる元の文章。
단행본
単行本(たんこうぼん)
一定の間隔を置いて出版する雑誌に対し、単独に一冊刊行する本。
대본
台本(だいほん)
①演劇や映画などで、せりふやト書きなどを書き入れた本。 ②ある事を行うため、予め練っておいた計画。
본성
本性(ほんしょう)
①人や動物が持っている生まれつきの性質。 ②物や現象で、本来、ある特性。
본교
本校(ほんこう)
①分かれて他の地域に別に建てた学校に対し、その元となる学校。 ②話し手が公式的な席で、自分が通う学校を指す語。
본체
本体(ほんたい)
①物や人間の本当の姿。 ②根本になる本来の性質。
근본적
根本的(こんぽんてき)
あるものの本質や基礎となるもの。
필사본
日本語では 筆写本(ひっしゃぼん)・書写本(しょしゃぼん)
韓国語だけ
手書きによって筆写された本。
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