「協」を韓国語で読むと「협」
- 音読み
- キョウ
- 韓国語の音
- 협
- 画数
- 8画
- 日本での学年
- 小学4年
「協」を使う韓国語の単語は29語あります。「협회」「협력」「협정」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「協」の音読みは「キョウ」、韓国語の音は「협」です。
- 日本語の音読みが「-ū / -tsu」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㅂ(p)」で終わることが多い。(おわりの音 -ū / -tsu → ㅂ(p))
- 日本語の音読みが「k- / g-」で始まる漢字は、韓国語の音が「ㅎ(h)」で始まることが多い。(はじめの音 k- / g- → ㅎ(h))
「協」もこのルールに当てはまります:キョウ → 협。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「協」の使われ方
「協」を使う韓国語の単語29語のうち、19語(約66%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:협회=協会、협력=協力、협정=協定。
「協」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は20語(협회(協會)、협력(協力)、협정(協定)など)、終わりに来る言葉は2語(타협(妥協)、대타협(大妥協)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
- 타협 妥協(だきょう)
対立した事柄について互いに譲り合う気持ちで話し合うこと。
- 협조 日本語では 協力(きょうりょく)・力添え(ちからぞえ) 韓国語だけ
力を添えて、助けること。
- 협찬 協賛(きょうさん)
あることに金や物を支援して、助けること。
- 재협상 日本語では 再協議(さいきょうぎ)・再交渉(さいこうしょう) 韓国語だけ
協議したことを改めて相談して決めること。
- 협력사 日本語では 協力会社(きょうりょくがいしゃ) 韓国語だけ
業務や技術などの交流を通じて、互いに助け合う関係にある会社。
- 협력체 日本語では 協力団体(きょうりょくだんたい) 韓国語だけ
力を合わせて助け合う関係にある組織や団体。
- 비협조 日本語では 非協調(ひきょうちょう) 韓国語だけ
協力し合わないこと。
- 협동적 日本語では 協同的(きょうどうてき)・協力的(きょうりょくてき) 韓国語だけ
互いの心と力を一つに合わせること。
- 대타협 日本語では 大妥協(だいだきょう) 韓国語だけ
大きな差があった意見を双方が譲り合って解決すること。
- 협동심 日本語では 団結心(だんけつしん)・協同精神(きょうどうせいしん) 韓国語だけ
あることを行うために互いの心と力を一つに合わせようとする心構え。
- 비타협적 日本語では 非妥協的(ひだきょうてき) 韓国語だけ
妥協せずに自分の立場を固く維持すること。
ほか1語は、アプリで「協」から順にたどれます。
いっしょによく使われる漢字
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