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「奏」を韓国語で読むと「주」
奏
- 音読み
- ソウ
- 訓読み
- かなでる
- 韓国語の音
- 주
- 画数
- 9画
- 日本での学年
- 小学6年
「奏」を使う韓国語の単語は17語あります。「연주」「연주자」「협주곡」などがあります。
「奏」の使われ方
「奏」を使う韓国語の単語17語のうち、17語(約100%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:연주=演奏、연주자=演奏者、협주곡=協奏曲。
この字は、言葉の終わりに来ることがほとんどです(7語。연주(演奏)、반주(伴奏)、변주(變奏)など)。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
연주
演奏(えんそう)
楽器を弾いたり奏でたりして音楽を聞かせること。
연주자
演奏者(えんそうしゃ)
楽器を演奏して音楽を聞かせる人。
협주곡
協奏曲(きょうそうきょく)
ソロ楽器と管弦楽が一緒に演奏するとき、ソロ楽器の技巧が目立つように作曲したソナタ形式の楽曲。
연주회
演奏会(えんそうかい)
音楽を演奏して聴衆に聞かせる催し。
연주가
演奏家(えんそうか)
専門に楽器を演奏して音楽を聞かせる人。
변주곡
変奏曲(へんそうきょく)
音楽で、1つのテーマを基にして拍子・リズム・ハーモニーなどを多様に変えて作った曲。
반주
伴奏(ばんそう)
歌や器楽の演奏を助けるために、他の楽器を演奏すること。また、その演奏。
전주곡
前奏曲(ぜんそうきょく)
①音楽で、本格的に始まる前に演奏される短い曲。 ②ある事が本格的に始まったり現れたりする前の兆しのことを比喩的に言う語。
변주
変奏(へんそう)
音楽演奏や芸術創作で、1つのテーマを基に拍子・リズム・内容・性質などを少しずつ変えて演奏したり作ったりすること。また、その演奏や作品。
독주
独奏(どくそう)
一人が楽器を演奏すること。また、その演奏。
전주
前奏(ぜんそう)
①声楽や器楽の独奏で、伴奏が始まる部分。 ②オペラなどで、幕を開ける前の演奏。
간주
間奏(かんそう)
主に曲の中で1節が終わり2節が始まる前に歌詞は出ず演奏だけ流れる部分。
독주회
独奏会(どくそうかい)
一人が楽器を演奏する音楽会。
이중주
二重奏(にじゅうそう)
二つの楽器による重奏。また、その音楽。
독주곡
独奏曲(どくそうきょく)
一人が楽器を演奏するように作った曲。
간주곡
間奏曲(かんそうきょく)
①演劇やオペラの途中や幕間に演奏される音楽。 ②規模が大きい楽曲の途中挿入される小さい規模の楽曲。
반주자
伴奏者(ばんそうしゃ)
合唱・演奏などで伴奏をする人。
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「주」と読む漢字
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