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「商」を韓国語で読むと「상」
商
- 音読み
- ショウ
- 訓読み
- あきなう
- 韓国語の音
- 상(장사)
- 画数
- 11画
- 日本での学年
- 小学3年
「商」を使う韓国語の単語は61語あります。「협상」「상품」「상업」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「商」の音読みは「ショウ」、韓国語の音は「상」です。
- 日本語の音読みが「-ō / -ū」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㅇ(ng)」で終わることが多い。(おわりの音 -ō / -ū → ㅇ(ng))
「商」もこのルールに当てはまります:ショウ → 상。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「商」の使われ方
「商」を使う韓国語の単語61語のうち、45語(約74%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:협상=協商、상품=商品、상업=商業。
「商」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は34語(상품(商品)、상업(商業)、상업적(商業的)など)、終わりに来る言葉は21語(협상(協商)、통상(通商)、대상(大商)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
협상
協商(きょうしょう)
異なる意見を持った集団が集まって、問題を解決して結論を出すために話し合うこと。
상품
商品(しょうひん)
売買を目的とする品物。
상업
商業(しょうぎょう)
利益を得るための目的で、商品を売買する経済活動。
상업적
商業的(しょうぎょうてき)
商品を売る経済活動を通じて利益を得ること。
상인
商人(しょうにん)
商業を職業とする人。
상점
商店(しょうてん)
商品を売る店。
상업용
商業用(しょうぎょうよう)
商品を売買する活動を通して利益を得るのに使われること。またはそのような行為。
상표
商標(しょうひょう)
商品を製造した会社を表す記号や絵などの標識。
통상
通商(つうしょう)
国同士が商取引をすること。また、その関係。
상가
日本語では 商店街(しょうてんがい)
韓国語だけ
物を売る店が集まっている通り。
상가
商家(しょうか)
物を売る店が集まっている建物。
상호
商号(しょうごう)
商売をする商店や企業の名称。
상표권
商標権(しょうひょうけん)
特許庁に登録した商標を指定商品に独占的に使用できる権利。
상거래
日本語では 商取引(しょうとりひき)
韓国語だけ
利益を得るために、商品を売買すること。
상점가
商店街(しょうてんがい)
商品を売る店が多く立ち並んでいる通り。
상품명
商品名(しょうひんめい)
売ったり買ったりする品物の名前。
대상
日本語では 大商人(おおあきんど)・豪商(ごうしょう)
韓国語だけ
規模の大きい商売を手広く営む商人。
상공회의소
商工会議所(しょうこうかいぎしょ)
상고
商高
韓国語だけ
「商業高等学校」の略。
상업화
商業化(しょうぎょうか)
利益を得るための目的で商品を売る経済活動の形に変化すること。また、そのように変化させること。
소상공인
日本語では 小商工人(しょうしょうこうじん)
韓国語だけ
小企業の中でも規模が特に小さい企業の事業者。
상공업
商工業(しょうこうぎょう)
商業と工業。
행상
行商(ぎょうしょう)
①商品を持って、あちこち歩いて売ること。 ②商品を持って、あちこち歩いて売る人。
상권
商圏(しょうけん)
商業活動が行われるか、影響を及ぼす地域的範囲。
상권
商権(しょうけん)
その地域で商業活動を行う権利。
상품화
商品化(しょうひんか)
ある品物が売買に適合した商品になること。また、そのような商品にすること。
상품권
商品券(しょうひんけん)
百貨店や書店などの商店で、表面に記載されている金額だけ現金のように使用できる商品切手。
상행위
商行為(しょうこうい)
金稼ぎを目的とする売買・交換・運輸・賃貸などの行為。
도매상
日本語では 卸売商(おろしうりしょう)
韓国語だけ
①物をばらに販売せず、大量のものを一度で売ること。また、その人。 ②物をばらに販売せず、大量のものを一度に売る店。
재협상
日本語では 再協議(さいきょうぎ)・再交渉(さいこうしょう)
韓国語だけ
協議したことを改めて相談して決めること。
ほか31語は、アプリで「商」から順にたどれます。
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