「航」を韓国語で読むと「항」
- 音読み
- コウ
- 韓国語の音
- 항
- 画数
- 10画
- 日本での学年
- 小学5年
「航」を使う韓国語の単語は22語あります。「항공」「항공기」「항공사」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「航」の音読みは「コウ」、韓国語の音は「항」です。
- 日本語の音読みが「-ō / -ū」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㅇ(ng)」で終わることが多い。(おわりの音 -ō / -ū → ㅇ(ng))
- 日本語の音読みが「k- / g-」で始まる漢字は、韓国語の音が「ㅎ(h)」で始まることが多い。(はじめの音 k- / g- → ㅎ(h))
「航」もこのルールに当てはまります:コウ → 항。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「航」の使われ方
「航」を使う韓国語の単語22語のうち、19語(約86%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:항공=航空、항공기=航空機、항해=航海。
「航」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は17語(항공(航空)、항공기(航空機)、항공사(航空社)など)、終わりに来る言葉は3語(순항(順航)、밀항(密航)、순항(巡航)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
- 항공사 日本語では 航空会社(こうくうがいしゃ)・エアライン 韓国語だけ
飛行機を用いて人や物を輸送する仕事をする会社。
- 순항 日本語では 順風満帆(じゅんぷうまんぱん) 韓国語だけ
①船や飛行機が目的地に向かって問題なく順調に進むこと。 ②風や潮流などにのって船や飛行機などが順調に進むこと。
- 항법 航法(こうほう)
- 항행 航行(こうこう)
- 순항 巡航(じゅんこう)
- 항공료 日本語では 航空運賃(こうくううんちん)・航空料金(こうくうりょうきん) 韓国語だけ
飛行機などを利用するときに支払う金額。
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「항」と読む漢字
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