「報」を韓国語で読むと「보」
- 音読み
- ホウ
- 訓読み
- むくいる
- 韓国語の音
- 보(알릴)、부
- 画数
- 12画
- 日本での学年
- 小学5年
「報」を使う韓国語の単語は65語あります。「정보」「보고」「보고서」などがあります。
「報」の使われ方
「報」を使う韓国語の単語65語のうち、49語(約75%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:정보=情報、보고=報告、보고서=報告書。
「報」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は15語(보고(報告)、보고서(報告書)、보도(報道)など)、終わりに来る言葉は26語(정보(情報)、홍보(弘報)、경보(警報)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
- 보수 報酬(ほうしゅう)
①感謝する事に対し、返礼をすること。また、その返礼。 ②労務や努力の対価として受け取る金銭や物品。
- 홍보 広報(こうほう)
広く知らせること。また、そのお知らせ。
- 보상 報償(ほうしょう)
①借りた金銭やもらったものを返すこと。 ②仕事や労力、または受けた恩に報いること。
- 경보 警報(けいほう)
①危険に備え、注意し気をつけられるように、あらかじめ知らせること。また、その報道や信号。 ②台風、豪雨、大雪、猛暑、寒波などで大きな被害が生ずる可能性があり、特別な注意が必要で…
- 첩보 諜報(ちょうほう)
相手方の情報や事情を密かに探ってうちの方に知らせること。また、その知らせ。
- 과보 果報(かほう)
- 보지 報知(ほうち)
- 보도자료 日本語では プレスリリース・報道資料(ほうどうしりょう) 韓国語だけ
- 정보원 日本語では 情報員(じょうほういん) 韓国語だけ
情報の収集、伝達、分析などに関する業務を専門とする人。
- 제보 日本語では 通報(つうほう) 韓国語だけ
情報を提供すること。
- 화보 画報(がほう)
- 제보자 日本語では 通報者(つうほうしゃ) 韓国語だけ
情報を提供する人。
ほか35語は、アプリで「報」から順にたどれます。
日本語と意味がちがう言葉に注意
この字を使う韓国語の単語のうち、日本語とのちがいに注意が必要なものです。
- 보응 日本語では 応報(おうほう) 韓国語だけ
일본어는 한자 순서가 반대: 応報(おうほう)
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「보」と読む漢字
アプリで覚える
かんつなでは、「報」から単語をつなげて、復習までできます。