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「税」を韓国語で読むと「세」
税
- 音読み
- ゼイ
- 韓国語の音
- 세(세금)
- 韓国の字体
- 稅(日本の字体「税」と異なります)
- 画数
- 12画
- 日本での学年
- 小学5年
「税」を使う韓国語の単語は38語あります。「세금」「관세」「조세」などがあります。
「税」の使われ方
「税」を使う韓国語の単語38語のうち、34語(約89%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:세금=税金、관세=関税、조세=租税。
「税」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は6語(세금(稅金)、세관(稅關)、세율(稅率)など)、終わりに来る言葉は30語(관세(關稅)、조세(租稅)、과세(課稅)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
세금
税金(ぜいきん)
国家や地方公共団体が、経費にあてるために国民や住民から強制的に徴収する金銭。
관세
関税(かんぜい)
税関を通過して入ってくる海外商品に課せられる租税。
조세
租税(そぜい)
国家や地方公共団体が、経費にあてるために国民から強制的に徴収する金銭。
세관
税関(ぜいかん)
空港や港などで、国境を越えて輸送される貨物や携帯品などの検査と取り締まりを担当し、税金を賦課する国家機関。
세율
税率(ぜいりつ)
法律の定める基準に基づき、税金を計算して適用させる比率。
과세
課税(かぜい)
ある項目に対し、税金をつけて、それを納付させること。
소득세
所得税(しょとくぜい)
個人の一年間の所得に対して国家が賦課する税金。
납세자
納税者(のうぜいしゃ)
国や公共機関に税金を出す個人または団体。
감세
減税(げんぜい)
税金の額を減らすこと。
법인세
法人税(ほうじんぜい)
法律に基づいて権利や義務を持つ機関・団体が、稼いだ所得に応じて国に納める税金。
탈세
脱税(だつぜい)
納税義務者が税額の全部または一部の申告をせず、税金を納めないこと。
면세
免税(めんぜい)
税金を免除すること。
소비세
消費税(しょうひぜい)
住民税・自動車税・付加価値税などのように、消費や支出に対して課される税金。
유명세
有名税(ゆうめいぜい)
有名になって生じる不便や困難を俗にいう語。
인세
印税(いんぜい)
本や芸術作品などの販売数量に応じて、一定の比率で本や芸術作品などの作者に対して支払う金銭。
면세점
免税店(めんぜいてん)
空港や市内に設けられている、課税を免除された商品を売る店。
지방세
地方税(ちほうぜい)
地方自治体がその地域の住民に課する税金。
세무사
日本語では 税理士(ぜいりし)
韓国語だけ
一定の資格を有して他人の税務関連業務および税務相談などを職業とする人。
상속세
相続税(そうぞくぜい)
死んだ人の財産を承継する時に納める税金。
납세
納税(のうぜい)
国・公共機関に税金を納めること。
재산세
財産税(ざいさんぜい)
所有している財産に賦課する税金。
증여세
贈与税(ぞうよぜい)
個人からの贈与を通して権利や財産を取得した人に課される国税。
부가세
日本語では 付加税(ふかぜい)・付加価値税(ふかかちぜい)
韓国語だけ
他税に加えて課される税金。
비과세
非課税(ひかぜい)
税金を課さないこと。
직접세
直接税(ちょくせつぜい)
国や地方公共団体が、納税義務者たちに直接賦課して徴収する税金。
간접세
間接税(かんせつぜい)
一部商品の消費や流通に税金をかけて、商品を購入・使用する人が支払う税金。
증세
増税(ぞうぜい)
税額を増やしたり税率を上げること。
등록세
登録税(とうろくぜい)
財産を登録する際に納める税金。
ほか8語は、アプリで「税」から順にたどれます。
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「세」と読む漢字
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