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「使」を韓国語で読むと「사」
使
- 音読み
- シ
- 訓読み
- つかう
- 韓国語の音
- 사(부릴)
- 画数
- 8画
- 日本での学年
- 小学3年
「使」を使う韓国語の単語は37語あります。「사용」「사용자」「대사관」などがあります。
「使」の使われ方
「使」を使う韓国語の単語37語のうち、30語(約81%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:사용=使用、사용자=使用者、대사관=大使館。
「使」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は18語(사용(使用)、사용자(使用者)、사명(使命)など)、終わりに来る言葉は14語(대사(大使)、천사(天使)、행사(行使)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
사용
使用(しよう)
①何かを必要なことや機能に合わせて使うこと。 ②人に何かの働きをさせること。
사용자
使用者(しようしゃ)
①物や施設などを使う人。 ②労働者に仕事を行わせ、その対価として報酬を支払う人。
대사관
大使館(たいしかん)
大使を中心に、一国を代表して他の国で外交業務を行う国の機関。
대사
大使(たいし)
国の代表として他国に派遣されて外交をつかさどる人。
천사
天使(てんし)
①天界から降りてきて人間に神意を伝え、神と人間をつなげてくれる神の使者。 ②(比喩的に)純潔で善良な人。
사신
使臣(ししん)
昔、君主の命令を受けて、他の国に派遣される使者。
사도
使徒(しと)
①ある重要で偉大な事のために献身する人。 ②基督教で、イエスキリストが自分の教えを広く伝えるために選んだ12人の弟子。
사절단
使節団(しせつだん)
国を代表し、ある任務を持って他国へ派遣される人の集団。
사용량
使用量(しようりょう)
使用した分量。
행사
行使(こうし)
①力などを使うこと。 ②権利の内容を実行すること。
공사
公使(こうし)
国家を代表して外国に派遣される、外交事務を取り扱う外交官で、大使に次ぐ地位。
사용법
使用法(しようほう)
何かをその目的に合わせて使う方法。
특사
特使(とくし)
特別の任務をもって、外国に派遣される使者。
공사관
公使館(こうしかん)
外交官が海外に派遣されて事務を取り扱う所。
사도행전
使徒行伝(しとぎょうでん)
사절
使節(しせつ)
国を代表し、ある任務を持って他国へ派遣される人。
사주
使嗾(しそう)
人に指図して、悪事を行わせること。
사용권
使用権(しようけん)
法律・契約によって他の人が所有している物や権利などを使用できる権利。
노사
労使(ろうし)
労働者と使用者。賃金をもらって働く人と、賃金を支払って働かせる人とを合わせていう語。
구사
駆使(くし)
言葉や技などを自由自在に使いこなすこと。
사용료
使用料(しようりょう)
使用したことに対して払う料金。
밀사
密使(みっし)
重要な内容・言葉・文章などを世間に知らせず、相手にだけ伝えるために派遣される使者。
사명감
使命感(しめいかん)
課せられた任務を果たそうとする気概。
설사
日本語では 仮に(かりに)・たとえ
韓国語だけ
仮定して言って。
무력행사
武力行使(ぶりょくこうし)
軍事的または肉体的な力を使ってある事を行うこと。
ほか7語は、アプリで「使」から順にたどれます。
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「사」と読む漢字
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