「称」を韓国語で読むと「칭」
- 音読み
- ショウ
- 韓国語の音
- 칭
- 韓国の字体
- 稱(日本の字体「称」と異なります)
- 画数
- 14画
- 日本での学年
- 中学校で習う常用漢字
「称」を使う韓国語の単語は30語あります。「명칭」「개칭」「칭호」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「称」の音読みは「ショウ」、韓国語の音は「칭」です。
- 日本語の音読みが「-ō / -ū」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㅇ(ng)」で終わることが多い。(おわりの音 -ō / -ū → ㅇ(ng))
「称」もこのルールに当てはまります:ショウ → 칭。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「称」の使われ方
「称」を使う韓国語の単語30語のうち、25語(約83%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:명칭=名称、개칭=改称、칭호=称号。
「称」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は3語(칭호(稱號)、칭찬(稱讚)、칭송(稱頌)など)、終わりに来る言葉は24語(명칭(名稱)、개칭(改稱)、약칭(略稱)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
- 약칭 略称(りゃくしょう)
- 칭찬 賞賛(しょうさん)
人の良いところや善行などについて非常に優れていると評価し、そのことを言葉に表現すること。また、その褒め言葉。
- 칭송 日本語では 称賛(しょうさん) 韓国語だけ
とても立派で偉大な点を褒め称えて述べること。また、その褒め言葉。
- 인칭 人称(にんしょう)
- 사칭 詐称(さしょう)
名前・職業・年齢・住所などを偽って言うこと。
- 천칭 賤称(せんしょう)
- 호칭어 日本語では 呼称語(こしょうご) 韓国語だけ
人や物を呼ぶ語。「お父さん」、「お母さん」などがある。
- 오칭 誤称(ごしょう)
- 칭 称(しょう)
ほか1語は、アプリで「称」から順にたどれます。
いっしょによく使われる漢字
アプリで覚える
かんつなでは、「称」から単語をつなげて、復習までできます。