「帯」を韓国語で読むと「대」
- 音読み
- タイ
- 訓読み
- おびる・おび
- 韓国語の音
- 대(띠)
- 韓国の字体
- 帶(日本の字体「帯」と異なります)
- 画数
- 11画
- 日本での学年
- 小学4年
「帯」を使う韓国語の単語は72語あります。「열대」「시간대」「연대」などがあります。
「帯」の使われ方
「帯」を使う韓国語の単語72語のうち、51語(約71%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:열대=熱帯、시간대=時間帯、연대=連帯。
「帯」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は3語(대역폭(帶域幅)、대전(帶電)、대분수(帶分數)など)、終わりに来る言葉は46語(열대(熱帶)、시간대(時間帶)、연대(連帶)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
- 대역폭 帯域幅(たいいきはば)
- 휴대 携帯(けいたい)
ある物を手に持ったり、身につけて持ち運ぶこと。
- 고지대 日本語では 高地帯(こうちたい) 韓国語だけ
標高の高い区域や地域。
- 전대 日本語では 胴巻き・胴巻(どうまき) 韓国語だけ
金品を入れて腹に巻き付けたり肩にかけたりする細長い袋。
- 유대 紐帯(ちゅうたい)
二つ以上を結びつける役割をする物事。また、その関係。
- 연령대 日本語では 年齢の代(ねんれいのだい)・歳代(さいだい) 韓国語だけ
同い年または年齢差があまり離れていない人々の集団を10年単位で区分けしたもの。
- 인대 じん帯(じんたい)
骨と骨が触れ合う部分にある、紐状・帯状の結合組織。
- 유대감 日本語では 紐帯(ちゅうたい・じゅうたい)・絆・紲(きずな) 韓国語だけ
互いに固く結び付けられている感じ。
- 공감대 日本語では 共感領域(きょうかんりょういき) 韓国語だけ
同じ感情や考えを共有する部分や関心分野。
- 대전 帯電(たいでん)
- 붕대 包帯(ほうたい)
体の傷口に巻く消毒した布。
- 사각지대 日本語では 死角地帯(しかくちたい) 韓国語だけ
①ある位置から物が見えなくなる角度。 ②(比喩的に)関心や影響が及ばないところ。
- 보호대 日本語では プロテクター・保護帯(ほごたい) 韓国語だけ
身体などを保護するために付ける道具。
ほか42語は、アプリで「帯」から順にたどれます。
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「대」と読む漢字
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かんつなでは、「帯」から単語をつなげて、復習までできます。