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「話」を韓国語で読むと「화」
話
- 音読み
- ワ
- 訓読み
- はなす・はなし
- 韓国語の音
- 화(말할)
- 画数
- 13画
- 日本での学年
- 小学2年
「話」を使う韓国語の単語は50語あります。「신화」「전화」「대화」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「話」の音読みは「ワ」、韓国語の音は「화」です。
- 日本語の音読みが「k- / g-」で始まる漢字は、韓国語の音が「ㅎ(h)」で始まることが多い。(はじめの音 k- / g- → ㅎ(h))
「話」は、このルールには当てはまらない例外です。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「話」の使われ方
「話」を使う韓国語の単語50語のうち、38語(約76%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:신화=神話、전화=電話、대화=対話。
「話」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は6語(화제(話題)、화자(話者)、화법(話法)など)、終わりに来る言葉は23語(신화(神話)、전화(電話)、대화(對話)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
신화
神話(しんわ)
①神や神のような存在についての神秘的な話。 ②昔から伝わってきた神聖な物語。
전화
電話(でんわ)
①電話機を用いて通話すること。また、その通話の内容。 ②音声を電波や電流に変換・伝送して、遠く離れた人同士で話せるように作られた機械。
대화
対話(たいわ)
向かい合って話し合うこと。また、その話。
통화
通話(つうわ)
①電話で話をすること。 ②電話で話をした回数を数えるのに用いる単位。
화제
話題(わだい)
①話しの題目。 ②話しの種になる材料や素材。
동화
童話(どうわ)
子どものために作った話。または、そのような文学作品。
일화
逸話(いつわ)
ある人や物事に関する興味深い話。
회화
会話(かいわ)
①向かいあって話し合うこと。また、その話しのやりとり。 ②外国語で話し合うこと。また、その話し。
휴대전화
携帯電話(けいたいでんわ)
전화기
電話機(でんわき)
音声を電波や電流に変換・伝送して、遠く離れた人同士で話せるように作られた機械。
전화번호
電話番号(でんわばんごう)
各電話機の固有番号。
수화
手話(しゅわ)
聞けなかったり、話せなかったりする人の間で、または彼らと対話する時に手振りや身振りで表現する意思伝達の方法。
담화
談話(だんわ)
①自由に交わす話。 ②公的な地位にいる人があることに対する意見や態度を示す言葉。
우화
寓話(ぐうわ)
動植物や事物を主人公に、教訓と諷刺の意を表す物語。
실화
実話(じつわ)
実際の話。また、実際にあった話。
설화
説話(せつわ)
神話・伝説・民話など、同じ民族の間に昔から語り伝えられてきた話。
전화선
電話線(でんわせん)
有線電話の電話機に電流を流して通話できるようにする電線。
화법
話法(わほう)
①話をする方法。 ②文章や対話の中で他人の話を引用して表現する方法。
통화량
日本語では 通話量(つうわりょう)
韓国語だけ
電話を利用する量。
화두
話頭(わとう)
①話のいとぐち。 ②関心をもって、重要に考えたり話したりすべき事柄。
공중전화
公衆電話(こうしゅうでんわ)
硬貨を入れたりカードを利用したりして、複数の人々が利用できるように街頭や店頭など、一定の場所に設けられた電話。
삽화
挿話(そうわ)
동화책
日本語では 童話(どうわ)
韓国語だけ
子供が読んで楽しむ物語の本。
전화번호부
日本語では 電話帳(でんわちょう)
韓国語だけ
個人や商店、機関などの電話番語を載せた冊子。
민화
民話(みんわ)
民間に口伝えで伝承されている昔話。
동화집
日本語では 童話集(どうわしゅう)
韓国語だけ
子どものための童話を集めて作った本。
대화방
日本語では チャットルーム
韓国語だけ
コンピューターネットワーク上で、多くの利用者がパソコン画面を通じてリアルタイムでコミュニケーションする所。
ほか20語は、アプリで「話」から順にたどれます。
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