「申」を韓国語で読むと「신」
- 音読み
- シン
- 訓読み
- もうす
- 韓国語の音
- 신(펼칠)
- 画数
- 5画
- 日本での学年
- 小学3年
「申」を使う韓国語の単語は19語あります。「신청」「신고」「신고식」などがあります。
日本語の音読みから、韓国語の音を見当づける
「申」の音読みは「シン」、韓国語の音は「신」です。
- 日本語の音読みが「-n」で終わる漢字は、韓国語の音が「ㄴ(n)」で終わることが多い。(おわりの音 -n → ㄴ(n))
「申」もこのルールに当てはまります:シン → 신。ルールはあくまで目安で、例外もあります。くわしくは音の対応ガイドをご覧ください。
「申」の使われ方
「申」を使う韓国語の単語19語のうち、13語(約68%)は、日本語にも同じ漢字の言葉があります。例:신청=申請、신고=申告、신청서=申請書。
「申」は、言葉のはじめにも終わりにも来ます。はじめに来る言葉は12語(신청(申請)、신고(申告)、신고식(申告式)など)、終わりに来る言葉は6語(무신(戊申)、임신(壬申)、갑신(甲申)など)です。
この字を使う韓国語の単語
よく使われる順です。上の読みはカタカナ・ひらがなによる近似で、実際の発音とはずれます。
- 신고식 日本語では 自己紹介(じこしょうかい) 韓国語だけ
①ある集団や組織に新しく入った人が、既存のメンバーに自分を紹介すること。 ②(比喩的に)任せられた仕事を初めて公式的にすること。
- 무신 戊申(つちのえさる)
- 신청곡 日本語では リクエスト・リクエスト曲(リクエストきょく) 韓国語だけ
観客やリスナーが音楽を聴かせてくれる人にリクエストする歌。
- 신사임당 日本語では 申師任堂(シン・サイムダン) 韓国語だけ
朝鮮(チョソン)時代の女流書画家(1504~1551)。栗谷(ユルゴク)李珥(イ・イ)の母親で詩文と絵に優れ、良妻賢母の手本として尊敬されている人。
- 임신 壬申(みずのえさる)
- 신문고 日本語では 申聞鼓(しんぶんこ)・シンムンゴ 韓国語だけ
朝鮮時代に、民が無念なことを王に知らせようとして叩いた太鼓。
- 갑신 甲申(きのえさる)
- 경신 庚申(かのえさる)
- 답신 答申(とうしん)
- 신신당부 日本語では 頼み込み(たのみこみ) 韓国語だけ
繰り返し懇願すること。
- 병신 丙申(ひのえさる)
ほか1語は、アプリで「申」から順にたどれます。
いっしょによく使われる漢字
韓国語で同じ「신」と読む漢字
アプリで覚える
かんつなでは、「申」から単語をつなげて、復習までできます。